モダンコンバット Versus|各エージェントの一覧

エージェントは基本的にはひとつのものを徹底的に使い倒して自分のものにしていきましょう。

 

特に、モジュールツリーの育成を色んなエージェントに分散させてしまうと、後々勝ちづらくなることも考えられます。

関連:エージェントの「モジュールツリー」まとめ

 

なわけで、「このエージェントをまずは極める!」というつもりで、最初は1人に絞っていくことをおすすめします。

モダンコンバット Versus|セブンの特徴・使い方

スペシャリストのセブンは連射可能なスナイパーライフルを使用します。

モナークほどの一撃の威力はありませんが、連続してヒットさせると敵の体力を根こそぎ奪い取ってしまうでしょう。

 

セブンの基本情報

ステータス
タイプ スペシャリスト
武器 オートスナイパーライフル「VON 3 SNIPER」
このセミオート式スナイパーは優れた射撃レートとリロード速度を備えている。与えるダメージは低いがリコイルも小さいため、射撃制度が高い。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。
アビリティ トラックナイフ
ナイフを投げると、その周辺の敵が自分や味方に透けて見えるようになる。ナイフが敵に命中すると大ダメージを与える。
アルティメットアビリティ トラックナイフリフィール
トラックナイフが可視化された敵に攻撃が命中すると、セブンのスナイパー中に自動で装弾される。
レアリティ スーパー

セブンのモジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+150 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+33 20個
アビリティモジュール1×3 ナイフのダメージが+150 20個
体力パーク 体力が+600 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+300 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+66 80個
アビリティモジュール2×2 ナイフのダメージが+300
アビリティの効果範囲が+3m
80個
ダメージパーク ダメージが+132 600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+450 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+99 200個
アビリティモジュール3 ナイフのダメージが+450
アビリティの持続時間が+2秒
200個
アビリティパーク ナイフのダメージが+650
トラックナイフによるボーナスダメージが+20%
600個
アルティメットアビリティ
トラックナイフリフィール トラックナイフで可視化された敵に攻撃が命中すると、セブンのスナイパー銃に自動で装弾される。 2000個
初期ステータス:ダメージ660/体力3000
最終ステータス:ダメージ1122/体力5100
強化後アビリティ:ナイフのダメージ+2150/アビリティの効果範囲+6m/ボーナスダメージ+20%
必要アップグレードトークン:5060個

 

セブンの特徴

セブンは超遠距離からの攻撃を可能にするスナイパーライフルを装備しています。

モナーク以上の連射速度があるものの、一発の威力が低めに設定されているため、連続ヒットさせなければキルを奪うほどの火力を発揮できません。

 

専用アビリティ

セブンの専用アビリティは「トラックナイフ」で、投げて刺さった個所を中心にゾーン一帯を覆うくらいの広範囲な拡張現実ドームを作り出します。

これにかかった敵はチーム全体が透視することができるため、いわばロックの拡張現実の全体版のようなイメージとなります。

 

また、トラックナイフ自体にも高い攻撃力が設定されており、敵に上手く命中させることができれば、かなりの体力を削ることが可能です。

 

トラックナイフの飛距離はスナイパーライフルと同等で、超遠距離にいる敵にも命中します。

空に目掛けて放つと、綺麗な放物線を描きながらマップの端から端まで飛ばすこともできるため、特に有用なわけではありませんが使ってみると楽しいかも。

 

総合評価

モダンコンバット Versus|リボルブの特徴・使い方

貴重なアタッカーのリボルブは射撃精度の高い中距離用デュアルリボルバーを使用して戦います。

その名もGood & Evil

 

リボルブの基本情報

ステータス
タイプ アタッカー
武器 デュアルリボルバー「GOOD & EVIL」
射撃精度が高い中距離用デュアルリボルバー。リロード速度は遅いが、敵に与えるダメージはかなり大きい。
ダブルタップアクション フォースショット
画面右側をダブルタップしてホールドすると、即座に射撃を開始できる。(リボルブは精密射撃がありませんが、そもそも精度が高いのでそのままでもヒットします)
アビリティ ガンショー
数秒間、銃を乱射しまくる。この間、弾薬は無限となり射撃レートも上がる。
アルティメットアビリティ ショータイム!
キルをキメるたびにガンショーの発動時間が延びる。
レアリティ ヒロイック

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+200 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+32 20個
アビリティモジュール1×3 ガンショーの射撃レートが+10% 20個
体力パーク 体力が+800 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+400 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+65 80個
アビリティモジュール2×2 ガンショーの持続時間が+0.5秒 80個
アビリティパーク ガンショーの射撃レートが+30%
ガンショー持続時間が+1秒
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+600 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+97 200個
アビリティモジュール3 ガンショーの射撃レートが+20%
ガンショー持続時間が+0.5秒
200個
ダメージパーク ダメージが+130 600個
アルティメットアビリティ
ショータイム! キルをキメるたびにガンショーの発動時間が延びる。 2000個
初期ステータス:ダメージ650/体力4000
最終ステータス:ダメージ1103/体力6800
強化後アビリティ:射撃レート+80%/持続時間が+2.5秒
必要アップグレードトークン:5060個

 

リボルブの特徴

リボルブは何と言っても射撃精度の高さに定評があり、精密射撃がない分、そのまま撃ってもガンガンヘッドショットが狙えます。

逆に言えば、ヘッドショットを外してしまうと、期待するほどの火力は発揮されないため、ある程度エイム技術が磨かれた中級者以上のプレイヤーでなければ、使いこなすのは難しいでしょう。

 

専用アビリティ

リボルブの専用アビリティは「ガンショー」。

2つのリボルバーが弾数無制限となり、射撃レートも向上した状態で弾丸を連発します。

これもやはり正確なエイム技術が必要となります。

 

あくまでも冷静に照準を合わせることが必要なアビリティになっているので、勢いに任せて乱射することは控えましょう。

 

リボルブの弱点

リボルブのガンショーはその強力さゆえに、ローネンのディフレクトアーマーに弱いと言えます。

ローネンが明らかにアーマーを持っていない場合なら、ガンショーで仕掛けてもOKですが、それが分からない時点でガンショーを発動させてしまうと、とんでもない反射ダメージが返ってくるかもしれません。

その辺りのリスクは常に考慮しておくべし。

 

基本的にひたすら銃撃に特化したエージェントになるため、数で不利な状態で戦うのは苦手とします。

体力の少ないエージェントを集中的に攻撃して、まずは数を減らすような意識でいくと上手くいくかも。

 

得意なエージェント

  • ブレイズ
  • クルト
  • ミヌー
  • クリーパー
  • スイフト

 

苦手なエージェント

  • タワー
  • カン
  • ノックス

 

総合評価

モダンコンバット Versus|タワーの特徴・使い方

ディフェンダーのタワーは体力が多く、、専用アビリティの「パルスシールド」による前方に対する鉄壁を誇ります。

タワー様がひとりいるだけで、チーム全体の粘り強さを向上させてくれる頼もしい存在なのです。

 

タワーの基本情報

ステータス
タイプ ディフェンダー
武器 セミオートショットガン「KURU SHOTGUN」
セミオートのショットガン。射程距離は限られ、射撃レートも中程度だが、リロード時間は短い。
ダブルタップアクション チャージ
画面右側をダブルタップすると、前方に突進し、敵を叩きつけることができる。パルスシールド発動中限定アクションで、いわゆるシールドバッシュ。設定にてエイムアイコンに変更可能。
アビリティ パルスシールド
シールドの後ろにいる者を保護する。耐久値には限界があり、一定以上のダメージを受けると爆発する。
アルティメットアビリティ アンブレイカブル
シールドが数秒間ダメージを受けなかった場合、シールドの耐久値が回復する。
レアリティ レア

タワーのモジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+325 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+75 20個
アビリティモジュール1×3 シールドの耐久値が+625
バッシュのダメージが+150
20個
ダメージパーク ダメージが+300 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+650 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+150 80個
アビリティモジュール2×2 シールドの耐久値が+1250
バッシュのダメージが+300
シールド使用時の移動速度が+10%
80個
アビリティパーク シールドの耐久値が+2500
バッシュのダメージが+600
バッシュのクールダウンが-1秒
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+975 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+225 200個
アビリティモジュール3 シールドの耐久値が+1875
バッシュのダメージが+450
バッシュ時のシールドへのダメージが-25%
200個
体力パーク 体力が+1300 600個
アルティメットアビリティ
アンブレイカブル シールドが数秒間ダメージを受けなかった場合、シールドの耐久値が回復する。 2000個
初期ステータス:ダメージ1500/体力6500
最終ステータス:ダメージ380/体力11050
強化後アビリティ:シールドの耐久値+8750/バッシュのダメージ+2100/バッシュ時の移動速度+20%/バッシュのクールダウン-1秒/バッシュ時のシールドへのダメージ-25%
必要アップグレードトークン:5060個

 

タワーの特徴

通常攻撃は装弾数6発のショットガンで、精度も高くないため、火力にはなりにくい存在です。

ただし、体力は多いため、なかなかやられることがないという点においては、特にゾーンコントロールなどで力を発揮します。

 

専用アビリティ

タワーの専用アビリティは「パルスシールド」です。

前方からの銃弾をすべて防ぎつつ、移動することもできるため、ダメージを受けずにじりじりと距離を詰めていくことが可能。

タワーの後ろにいれば敵の銃弾を躱すことができるため、チームメイトとしても非常に頼もしい存在となります。

 

 

シールドを出している状態だと、手持ちのショットガンを使用することはできません。

代わりの攻撃手段として、強力なシールドバッシュがあり、体力の低いエージェントであれば一撃で沈めることができるため、ディフェンダーでありながらキルを量産する能力も有しています。

 

実際、「キールフィーバーーー!!」って叫んでるタワー様の声をよく耳にするかと思います。

 

ただし、シールドには耐久値があり、限界まで銃撃を受け続けると破壊されてしまいます。

バッシュを使用した際にも耐久値が消耗するため、タイミングを見つつ使っていくべし。

 

タワーの弱点

タワーは基本的にパルスシールドを持った状態で戦うことになりますが、背後からの攻撃には、ただただ無防備なため機動力の高いアサシンなどには注意を払う必要があります。

 

また、シールドは銃弾は防御しますが、ブレイズやクルトなどの放射系の攻撃には効果がありません。

彼らは嬉々として炎や毒ガスを浴びせにやってきますが、そこはシールドバッシュで対抗すれば問題ないでしょう。

 

得意なエージェント

  • スイフト

 

苦手なエージェント

  • ミヌー
  • クリーパー
  • ブレイズ
  • クルト

 

総合評価

モダンコンバット Versus|ミヌーの特徴・使い方

ミヌーは移動速度の速さで敵を翻弄しつつ、高い近接攻撃力で一瞬にして体力を削る、人気のアサシンです。

 

ミヌーの基本情報

ステータス
タイプ アサシン
武器 サブマシンガン「KA-NIP 22」
フルオートのサブマシンガン。バランスの取れたリコイルと安定した射撃レートを持つ。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。(設定でエイムアイコンに変更可能)
アビリティ スピードリンク
移動速度が大幅に向上し、体力も回復する。
アルティメットアビリティ フリスキーリンク
アビリティ発動中、武器ダメージと体力回復量が増加する。
レアリティ コモン

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+150 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+11 20個
アビリティモジュール1×3 体力回復が+3% 20個
体力パーク 体力が+600 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+300 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+23 80個
アビリティモジュール2×2 体力回復が+5.5%
移動速度が+2.5%
80個
アビリティパーク 体力回復が+20%
移動速度が+10%
スピードリンク持続時間が+1秒
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+450 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+35 200個
アビリティモジュール3 体力回復が+10%
移動速度が+5%
200個
ダメージパーク ダメージが+47 600個
アルティメットアビリティ
フリスキーリンク アビリティ発動中、武器ダメージと体力回復量が増加する。 2000個
初期ステータス:ダメージ225/体力3000
最終ステータス:ダメージ386/体力5100
強化後アビリティ:体力回復+50%/移動速度+20%/持続時間+1秒
必要アップグレードトークン:5060個

ミヌーの特徴

武器のサブマシンガンは中距離以上の攻撃を苦手とするものの、近距離においては絶大な威力を発揮します。

移動速度の速さを活かして敵に近づき、一気に仕留めるというのが主な戦闘スタイルになるでしょう。

 

専用アビリティ

ミヌーの専用アビリティは「スピードリンク」です。

スイフトのゾーンワープやクリーパーのボルテックスラトルと同じように、一時的に機動力を激増させてくれるアビリティとなります。

 

特徴としては、スピードリンク使用中は移動速度が大幅にアップし、その状態でプレイヤーが自由に操作できるという点にあります。

敵から逃げるのもいいですし、高速移動で敵の背後に回り込むのもいいし、敵のエイムを逃れながらサブマシンガンを連射する、という使い方もあるでしょう。

 

また、スピードリンクを使用するとミヌーの体力が少し回復するため、戦闘を有利な状態へと持っていくことができます。

 

ミヌーの弱点

スピードリンクを使用しても、例えば逃げる方向を間違えば敵のエイムを逃れることができず、結局はやられてしまいます。

敵のプレイヤースキル次第という面もありますが、なるべく縦横無尽に駆け巡った方が事故も少なくて済むでしょう。

 

体力が少な目なため、一度捉えられると、なかなか挽回は難しいかと思います。

 

総合評価

モダンコンバット Versus|スイフトの特徴・使い方

スイフトを使うプレイヤーは非常に多く、かなり人気の高いエージェントとなっています。

能力としては、移動速度が非常に速く、近距離での圧倒的な火力を誇り、アビリティの「ゾーンワープ」は逃走手段として有用です。

 

スイフトの基本情報

ステータス
タイプ アサシン
武器 オートショットガン「KURU DXSHOTGUN」
セミオートショットガン。射撃レートが高く、強烈な瞬間ダメージを与えることができる。射撃制度も高い。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。近距離で使うことが多いため、照準を覗く機会は少ない。
アビリティ ゾーンワープ
数秒前にいた場所に戻る。弾薬と体力も少量回復する。
アルティメットアビリティ インセンシブルワープ
ゾーンワープが爆発を引き起こし、敵をスタンする。
レアリティ レア

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+150 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+48 20個
アビリティモジュール1×3 体力回復が+90 20個
体力パーク 体力が+600 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+300 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+96 80個
アビリティモジュール2×2 体力回復が+165
銃弾補充が+1
80個
アビリティパーク 体力回復が+600
銃弾補充が+2
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+450 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+144 200個
アビリティモジュール3 体力回復が+300
銃弾補充が+2
200個
ダメージパーク ダメージが+192 600個
アルティメットアビリティ
インセンシブルワープ ゾーンワープが爆発を引き起こし、敵をスタンする 2000個
初期ステータス:ダメージ960/体力3000
最終ステータス:ダメージ1632/体力5100
強化後アビリティ:体力回復+1500/銃弾補充+6
必要アップグレードトークン:5060個

 

スイフトの特徴

基本性能・アビリティともに使い勝手がよく、かなり有能なエージェントがスイフトです。

人気の高さは、デザインやCV(日本語吹き替え)だけでなく、戦場における圧倒的な強さがその根拠となっているのでしょう。

 

通常攻撃のショットガンは連射速度・威力ともにトップクラスであり、真正面から撃ち合う形になったときほとんどの場面で撃ち勝つことができてしまいます。

 

スイフトにキルされるのは、プレイヤースキルうんぬんではなく、単純にエージェントの性能で負けた、と思っておけば精神的なダメージは少なくて済むはず。実際、その通りなのですから。

 

専用アビリティ

スイフトの専用アビリティは「ゾーンワープ」で、これがまた対面での撃ち合いになった際に悪魔のような強さを発揮します。

具体的には、アビリティを使用すると、スイフト自身が数秒前いた位置までワープして、体力・装弾数を回復させることができます。

 

つまり、真正面からの撃ち合いの際、仮に負けそうになったらゾーンワープを使用すればいいわけです。

すると、数秒前いた位置まで一瞬で巻き戻り、体力・装弾数ともに回復した状態で、さっきまで撃ち合っていたエージェントを再度攻撃することができるんですね。

 

こうなると、相手としては、そもそも体力が削られているし、銃弾もいっぱい使ったからリロードしないといけないし……ってな状況になり、完全にスイフトの勝ちパターンとなります。

 

正面から走ってくる相手に対して

アビリティをしっかり管理しておけば、多くの場合1対1で負けることはありません。

 

相手がゴーストで、スタブを狙ってきているのであれば、攻撃の直前でゾーンワープすれば回避できますし、ローネンが相手なら、ディフレクトアーマーを使われた時点でゾーンワープを使用し、再度攻撃し直せば簡単に対処できます。

 

ジュークがタッチダウンしたそうにこちらへ向かってくるのであれば、堂々と迎え撃ちましょう。ジュークが飛んだときが、ゾーンワープのチャンスです。

 

ウノ・ドス・トレス

キルフィーバーを起こしているとき、よく「ウノ・ドス・トレス」と言っていますが、これはスペイン語で「1・2・3」の意味だそうです。

彼女はスペインの人なんでしょうか。

 

スイフトの弱点

万能的に強く見えるスイフトですが、実は大きな弱点があります。

それは、使ってみれば分かりますが、リロードに非常に長い時間を要することです。

 

スイフトのリロードは一発ずつ丁寧に装填していく作業になりますから、残り弾数によってもリロードの長さは変動します。

もちろん、残りが少ないときほど時間がかかり、12発撃ったあとのリロードなんて、もはや地獄みたいなもの。

 

その間に相手の攻撃を受けてしまうと、本当に何もできずやられてしまいます。

スイフトを追う側としては、スイフトがリロードし始めたら絶好のチャンスってことを覚えておきましょう。

 

唯一、明確にスイフトのカウンターエージェントとなるのは、ディフェンダーのタワーです。

シールドを構えられると、スイフトは近づいていくしかなく、そうするとシールドバッシュを受けるリスクが高まります。

ゾーンワープも、逃げる際には使えますが、タワーを倒したいときにはあまり有効ではありません。

 

逆に言えば、スイフトの独壇場となっている試合においては、タワーを出してみることで、その流れを変える可能性がある、ということですね。

 

得意なエージェント

  • ロック
  • ゴースト
  • ジューク
  • ローネン
  • チャプカ
  • クルト
  • ブレイズ

 

苦手なエージェント

  • タワー

 

総合評価

モダンコンバット Versus|クルトの特徴・使い方

スペシャリストのクルトは、ブレイズと同様に放射系の武器を使用します。

出てくるものは、ブレイズの炎に対してクルトの毒ガスです。

 

クルトの基本情報

ステータス
タイプ スペシャリスト
武器 ヴェノムスプレー「VENOM-0-MATIC」
1秒あたりに与えるダメージは低いが、敵の動きや視点移動を徐々に遅くする。毒を受けた敵は数秒間、ダメージを受け続ける。
ダブルタップアクション フォースショット
画面右側をダブルタップしてホールドすると、即座に射撃を開始できる。設定でエイムアイコンに変更可能。
アビリティ ヴェノムガジェット
地面に危険な罠を設置して、通りがかった敵に持続ダメージを与え、移動速度を低下させる。
アルティメットアビリティ ダブルヴェノムガジェッツ
クルトのヴェノムガジェットが2つ設置可能になる。
レアリティ エピック

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+187 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+12 20個
アビリティモジュール1×3 ヴェノムガジェットのダメージが+5 20個
体力パーク 体力が+750 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+375 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+25 80個
アビリティモジュール2×2 ヴェノムガジェットのダメージが+10
ヴェノムガジェットの耐久値が+76
範囲が+1m
80個
ダメージパーク ダメージが+50 600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+562 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+37 200個
アビリティモジュール3 ヴェノムガジェットのダメージが+15
ヴェノムガジェットの耐久値が+114
持続時間が+2秒
200個
アビリティパーク ヴェノムガジェットのダメージが+20
ヴェノムガジェットの耐久値が+152
持続時間が+3秒
600個
アルティメットアビリティ
ダブルヴェノムガジェッツ クルトのヴェノムガジェットが2つ設置可能になる。 2000個
初期ステータス:ダメージ250/体力3750
最終ステータス:ダメージ423/体力6373
強化後アビリティ:ガジェットのダメージ+70/耐久値+418/持続時間+5秒/範囲+2m
必要アップグレードトークン:5060個

 

クルトの特徴

通常攻撃の毒ガスは、ブレイズのそれより少し攻撃範囲が狭いものの、当てることができれば毒による持続ダメージも与えるため、非常に強力です。

また、毒ガスに触れた者は移動速度が低下するため、相手の機動力を封じ、優位に立ち回ることを可能とします。

 

専用アビリティ

クルトの専用アビリティは「ベノムガジェット」で、床にトラップを設置することが可能です。

ヴェノムガジェットは踏むと毒ガスが発生するが、攻撃して破壊することもできる。ただし、トラップを見つけたからと言って呑気に攻撃していると、別の角度からクルト本人や他の敵エージェントに狙われることもあるので、要注意。

 

トラップを敵エージェントが踏むと、ゾーン全体を覆うくらいの広範囲に毒ガスが巻き散らかされ、敵に持続ダメージ移動速度の低下を引き起こします。

 

ダメージそのものはそこまで大きくないものの、機動力を奪うため、ゾーンコントロールにおいて非常に強力なサポートアイテムとなるでしょう。

 

トラップは攻撃を受けると破壊されるため、あまり目立つ場所に堂々と設置してしまうと、役に立たない可能性もあり。

銃撃戦が始まったところで、敵がトラップを認識する余裕もないような状況の中でさり気なく置いておくとか、ちょっと分かりにくいところに仕掛けておくとか、工夫していきましょう。

 

なお、5月1日の超大型アップデートにて、アルティメットアビリティ「ダブルヴェノムガジェッツ」が追加されました。

その名の通り、ヴェノムガジェットを2個設置可能となります。単純にクルト2人分のトラップが仕掛けられるわけで、かなり強力ですね。

 

ちょい撃ちで相手をかく乱する

クルトの通常攻撃の毒ガスは、持続的に当てなくても、プシュッと噴出したものを当てただけで、敵の機動力を奪うことができます。

そのため、プシュッと当てて敵の背後に回り、安全地帯から一気に噴射する、という戦法は1対1においてかなり有効な立ち回りとなります。

 

クルトの弱点

瞬間的な攻撃力や、逃げスキルがありません。

見た目に反して体力はそこまで低くありませんが、やはりしっかり照準を合わされてしまうとあっという間にリスポーンします。

 

毒ガスの範囲外から攻撃してくるエージェントには注意すべし。

 

得意なエージェント

  • ローネン
  • タワー
  • カン

 

苦手なエージェント

  • ロック
  • リボルブ
  • スイフト
  • ゴースト

 

総合評価

モダンコンバット Versus|クリーパーの特徴・使い方

アサシンのクリーパーは全エージェントの中でも随一の機動力を誇ります。

あまりに動きすぎるため、自分も敵を見失ってしまうという難点があるものの、使いこなすことができれば、敵を翻弄し続けることも可能に。

 

クリーパーの基本情報

ステータス
タイプ アサシン
武器 サブマシンガン「KURU DARK」
近接攻撃用武器。大きなダメージを与えられるが、発射速度は遅い。通常よりも大きめの弾倉を持つ。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。
アビリティ ボルテックスラトル
前後左右を問わず、移動中の方向へテレポートする。
アルティメットアビリティ ボルテックスナイトメア
テレポート時に毒の煙があとに残り、敵にダメージを与えて動きを遅くする。
レアリティ コモン

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+150 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+12 20個
アビリティモジュール1×3 ダメージ増加量が+3% 20個
体力パーク 体力が+600 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+300 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+24 80個
アビリティモジュール2×2 ダメージ増加量が+5%
ダメージ増加持続時間が+0.5秒
80個
アビリティパーク ダメージ増加量が+9%
ダメージ増加持続時間が+1.5秒
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+450 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+36 200個
アビリティモジュール3 ダメージ増加量が+7%
ダメージ増加持続時間が+1秒
200個
ダメージパーク ダメージが+48 600個
アルティメットアビリティ
ボルテックスナイトメア レポート時に毒の煙があとに残り、敵にダメージを与えて動きを遅くする。 2000個
初期ステータス:ダメージ240/体力3000
最終ステータス:ダメージ408/体力5100
強化後アビリティ:ダメージ増加量+35%/ダメージ増加持続時間+3.5秒
必要アップグレードトークン:5060個

 

クリーパーの特徴

通常武器のアサルトライフルは遠距離を苦手とするものの、近距離においては大きな破壊力を有します。

そのため、基本的には近めの距離で敵を一瞬にして削り切る立ち回るが求められます。

 

専用アビリティ

クリーパーの専用アビリティは「ボルテックスラトル」で、現在(2018年4月30日)の時点では、2回分までストックすることが可能。

発動すると、進行方向に向かって短距離をテレポートするため、敵の奇襲を受けたときの逃げ手段としても使えますし、突如として敵の目の前に現れて奇襲を仕掛ける、というような攻撃手段としても使えます。

 

また、ボルテックスラトルによるテレポートは、段差を障害とせず乗り越えていくため、他のエージェントでは追いつけない機動力の高さを発揮します。

 

例えば、窓が開いている建物の2階へは、階段などを使わずその場から直接2階へと侵入することもできますから、敵をかく乱させることが最も得意なエージェントとも言えるでしょう。

 

難点としては、自分自身もどこに飛んできたのか、また敵がどこにいるのか、分からなくなってしまいがちということ。

この点を上手くプレイヤースキルでカバーすることができるようになったとき、クリーパーの潜在能力が解放されるわけです。

 

また、ボルテックスラトルを使用した直後は、一時的に攻撃力もアップしていますから、勝率を高めるためにもきっちり敵を捕捉し続けたいところ。

 

クリーパーの弱点

体力が少ないため、エイムを当てられると割と簡単に倒されます。

そのため、アビリティの管理は常に意識しておかなければなりません。

 

また、遠距離に対する攻撃力は持ち合わせていないため、どうしても近づいていく必要があります。

味方との息が合わなければ、ひとりで敵陣に突っ込んでいく形になり、ハチの巣とされることでしょう。

 

専用アビリティのボルテックスラトルは、上手く使いこなせれば非常に有用なものとなりますが、これがなかなか難しいです。

思っていたより敵に近づきすぎたりとか、逃げたつもりが壁に当たって移動できていなかったとか、そもそも自分が敵を見失ってしまって、先に敵に発見され撃ち始められるという最悪のパターンもありがち。

 

得意なエージェント

  • ブレイズ
  • クルト

 

苦手なエージェント

  • ノックス
  • タワー

 

総合評価

モダンコンバット Versus|チャプカの特徴・使い方

スペシャリストのチャプカは、ショットガンによる高い攻撃力とアビリティ「ザップトラップ」によるサポート能力に秀でています。

 

チャプカの基本情報

ステータス
タイプ スペシャリスト
武器 レールガン「DIO-32 SHOTGUN」
ポンプアクション式の電気銃。近距離で敵に中程度のダメージを与え、動きを遅くする。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。
アビリティ ザップトラップ
電気を帯びたオーブを放ち、敵をオーブの中心に引き寄せる。敵の動きは大幅に遅くなり、オーブ内に捕らわれたまま持続ダメージを受ける。
アルティメットアビリティ フルチャージザップ
チャプカがザップトラップ内にいる間、彼女の弾薬が無限になる。
レアリティ スーパー

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+200 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+65 20個
アビリティモジュール1×3 ザップトラップのダメージが+6 20個
体力パーク 体力が+800 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+400 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+130 80個
アビリティモジュール2×2 ザップトラップのダメージが+12
ザップトラップの範囲が+0.5m
80個
ダメージパーク ダメージが+260 600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+600 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+195 200個
アビリティモジュール3 ザップトラップのダメージが+18
ザップトラッ持続時間が+1秒
200個
アビリティパーク ザップトラップのダメージが+24
ザップトラッ持続時間が+1秒
範囲が+2m
600個
アルティメットアビリティ
フルチャージザップ チャプカがザップトラップ内にいる場合、彼女の弾薬が無限になる。 2000個
初期ステータス:ダメージ1300/体力4000
最終ステータス:ダメージ2210/体力6800
強化後アビリティ:ザップトラップのダメージ+84/持続時間+2秒/範囲+3m
必要アップグレードトークン:5060個

 

チャプカの特徴

チャプカはスペシャリストに属しており、トリッキーな戦い方が可能なため使って楽しいエージェントの一人といえるでしょう。

 

通常攻撃のショットガンは装弾数こそ9発と少ないものの、威力・連射速度が共に優秀なため、これだけでキルを量産することも可能なほどに強力です。

 

専用アビリティ

チャプカの専用アビリティは「ザップトラップ」で、前方に電撃トラップを投げ、範囲内にかかった敵エージェントの行動を阻害します。

ゾーンに侵入しようと迫ってくる敵の足止めに最適。ただし、スイフトやクリーパーにはアビリティで脱出されるので気を付けよう。

 

トラップの有効範囲はそこそこ広く、かなり遠くまで飛ばすことができるため、味方のサポートとして使用することも可能。

 

また、トラップにかかっている敵エージェントには電撃による持続ダメージを与えます。

 

近づいてくる敵に対して使用すると、足止めになるため、非常に強力なアビリティになります。

特に、ブレイズやクルト、ローネンなどの接近戦を好むタイプのエージェントに対して効果的。

また、スタブを狙ってくるゴーストに対しても非常に有効です。

 

攻撃手段としても、逃げの手段としても利用できる優秀なアビリティと言えますね。

 

ただし、ザップトラップにかかった敵エージェントは、移動こそ阻害されるものの、通常攻撃やアビリティの使用は可能です。

そのため、真正面に立っていると敵の銃撃をそのまま受けることになりますし、スイフトにゾーンワープを使われると簡単に抜け出されてしまいます。

 

相手が複数いるとき、ついついザップトラップで攻め込んでいきたくなりますが、結局は大勢の反撃を受けることになりますから、タイミングはよくよく計算していきましょう。

 

また、相手の攻撃を受け、「やばい、死ぬ」という状態でザップトラップを使っても、結局攻撃はやみませんから、そのままやられてしまいがちです。

アビリティを無駄遣いすることになってしまうので、ときには諦めも肝心と言えるのかもしれませんん。

むしろ、味方の反撃を少しでも楽にするべく、一発でも多くショットガンを当てておいた方が無難です。

 

また、5月1日の超大型アップデートにて、アルティメットアビリティ「フルチャージザップ」が使用可能となりました。

ザップトラップ範囲内に自身がいるとき、装弾数が無限となります。

アルティメットのフルチャージザップの場合、電撃がより強力な感じのエフェクトになっている。

 

フルチャージザップの効果時間内で13発ほど攻撃が可能。

通常の装弾数が9発なため、これだけ見ると他のエージェントのアルティメットに見劣りするようなイメージですが、仮に残り弾数が1発だけだったとしても、最大13発叩き込めるので非常に強力です。

 

敵が来る!ザップトラップ!弾がねぇから逃げるしかねぇ!」みたいな状況でも、アルティメットならしっかりダメージを与えることができるわけですね。

 

チャプカの弱点

近距離でのショットガンは高い威力を誇りますが、離れてしまうとアドバンテージを失います。

また、機動力も平凡なため、孤立してしまうと非常に危険。

 

ザップトラップを使いこなすのもなかなか難しく、せっかく敵を食い止めているのに、味方がそれに気づかず応戦してくれなかった、なんてストレスも溜まりがちです。

 

常にザップトラップのストックを意識しつつ、敵の先制攻撃に注意して立ち回るようにしましょう。

 

総合評価

モダンコンバット Versus|モナークの特徴・使い方

モナークを使用するプレイヤー数は、ロックやカンを除いて最も多いんじゃないだろうか?と、思うほどにモナークとの遭遇率は高いです。

 

モナークの基本情報

ステータス
タイプ アサシン
武器 スナイパーライフル「VON 7 SNIPER」
長距離用の精密狙撃銃。大きなダメージを与えられるが、ボルトアクション式でリロードに時間がかかる。射撃するまで標的にロックオンし続ける必要がある。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。設定でエイムアイコンに変更可能。モナークに関しては、自動射撃をOFFにし、射撃ボタンも追加しておくことをおすすめ。
アビリティ ピストルスワップ
ボルトアクション式スナイパーライフルが接近戦に有効なラピッドファイアピストルに切り替わる。
アルティメットアビリティ ル・マニフィックピストル
ピストルスワップ発動中は移動速度、射撃レート、リロード速度が増加する。
レアリティ レジェンダリー

モナークのモジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+125 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+187 20個
アビリティモジュール1×3 ピストルスワップのダメージが+30 20個
体力パーク 体力が+500 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+250 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+375 80個
アビリティモジュール2×2 ピストルスワップのダメージが+60
弾倉の弾が+1
80個
アビリティパーク ピストルスワップのダメージが+120
弾倉の弾が+3
持続時間が+5秒
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+375 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+562 200個
アビリティモジュール3 ピストルスワップのダメージが+90
弾倉の弾が+2
持続時間が+2秒
200個
ダメージパーク ダメージが+750 600個
アルティメットアビリティ
ル・マニフィックピストル ピストルスワップ発動中は移動速度、射撃レート、リロード速度が増加する。 2000個
初期ステータス:ダメージ3750/体力2500
最終ステータス:ダメージ6373/体力4250
強化後アビリティ:ピストルスワップのダメージ+420/弾倉+7/持続時間+7秒
必要アップグレードトークン:5060個

 

モナークの特徴

最大の特徴は、やはりほとんどのエージェントを一撃で倒すことができるスナイパーライフルによる攻撃力。

超遠距離で攻撃を当てることができるため、マップの隅々までがモナークの射程範囲となります。

 

味方が敵と交戦しているところを遠くから眺めつつ、敵の姿が見えたところで狙撃する。

ある意味どのエージェントとも異なる立ち回りを必要とし、それなりの経験が求められるため、使いこなすのは難しいと言えるでしょう。

 

射撃ボタンを使う

モナークを使用する場合は、ゲームプレイ設定にて射撃ボタンを追加しておくことをおすすめします。

通常は敵に照準を合わせれば自動射撃されますが、射撃ボタンに変更することで、射撃ボタンを押すことで強制的な射撃が可能となります。

 

モナークの場合、精密射撃による狙撃を行うとき、自動射撃のままだと敵がエイムから外れた時点で射撃が中止され、いつまで経っても攻撃することができません。

また、思いもよらず目の前に敵が現れたとき、いちいち照準を覗いている暇はありませんから、できればすぐにでも射撃したいわけです。いわゆる「腰溜め撃ち」ですね。

 

射撃ボタンを追加しておくと、上記の問題はすべてクリアされます。

要するに、敵がエイムから外れても強制的に射撃することができるため、スナイプの連射が可能となり、より当てやすくなる。

さらに、近くに敵が現れたときは、射撃ボタンを押すことで瞬時に超強力なスナイプを繰り出すことができる、という具合です。

 

ただし、腰溜め撃ちの精度はかなり悪く、銃弾は撃つたびに四方八方に逸れていくため、当たるかどうかは、わりと運次第なところがあります。

 

専用アビリティ

モナークの専用アビリティは「ピストルスワップ」で、その名の通り武器をスナイパーライフルから近接戦闘用のピストルに持ち替えることができます。

 

このピストル、一発の威力がかなり高く、装弾数12発で連射速度もまずまずなため、接近戦においても高いキル能力を発揮することができます。

 

また、ピストルスワップ発動中はモナーク自身の移動速度も上昇し、機動力が増します。

敵を翻弄しながら、強力なピストルで攻撃を与えることによって、遠距離からの狙撃を嫌ってモナークを討ち取りにきた敵エージェントを返り討ちにすることができるわけです。

 

モナークの弱点

モナークの弱点は体力の少なさにあり、敵の接近に気づくことができなかったとき、なかなか生き残ることが難しくなります。

ピストルスワップで瞬時に応戦できればいいのですが、それでも先制攻撃を不意打ちで喰らってしまうと、なかなか逆転は難しいでしょう。

 

また、スナイパーライフルを有効活用するためには遠距離から攻撃する必要があり、バウンティにおいてはデータの回収が難しく、ゾーンコントロールにおいてはゾーンスコアを稼ぐことが難しくなります。

 

要するに、味方との連携プレイがかなり求められるわけですが、野良でマッチングしたチームにおいては、なかなかチームワークを期待することは難しいため、必然的にモナークで活躍することも難しくなりがちです。

 

また、当然のことながら、スナイパーライフルによる狙撃はプレイヤースキルが求められます。

前線にいる味方は、実質的に3対4の状態になるわけですから、狙撃を外していると圧倒的不利な状況となるわけです。

 

モナークほどプレイヤースキルに左右されるエージェントはいないと言えるでしょう。

 

得意なエージェント

  • ブレイズ
  • クルト
  • ジューク
  • セブン

主に機動力が低く、防御手段のないエージェントを得意とします。

セブンに関しては、相手もスナイパーライフルを使用するため反撃されるリスクがありますが、攻撃力はこちらの方が高いため、有利と言えます。

 

苦手なエージェント

  • カン
  • ローネン
  • タワー

カンにディフェンスドームを使われると手が出せませんし、ローネンに対してはディフレクトアーマーによる反射ダメージが怖く、上手なプレイヤーなら密かにこちらの位置を確認しつつ、タイミングを計っていますから、当てられるかどうかは半ば博打的なところがあります。

 

また、タワーのパルスシールドを盾にしながら接近してくる敵チームを相手にするのは、非常に厄介と言えるでしょう。

 

総合評価

モダンコンバット Versus|ゴーストの特徴・使い方

ゴーストの特徴は何と言ってもアビリティのニューラルクロークで姿を隠し、多くのエージェントに対して一撃必殺となるスタブを使用できることでしょう。

突如目の前に現れるゴーストは、初心者が最初に恐怖を覚えるエージェントかと思います。

 

ゴーストの基本情報

ステータス
タイプ アサシン
武器 ショットガン「KURU 9 SHOTGUN」
近接専用のポンプアクションショットガンで、1発で与えられるダメージが大きい。リロードは1発ずつ装填する。
ダブルタップアクション スタブ
画画面右側をダブルタップするとナイフを使って敵を攻撃する。アビリティのクローク発動中限定アクション。設定にてエイムアイコンに変更可能。
アビリティ ニューラルクローク
ナイフが装備され、姿が見えなくなる。その間は移動速度も上がり、ターゲットに強力な一突きを与えることが可能になる。
アルティメットアビリティ サイレントキルクローク
ゴーストがターゲットを仕留めると、すぐに再びクローク状態になる。
レアリティ エピック

ゴーストのモジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+150 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+145 20個
アビリティモジュール1×3 スタブのダメージが+175 20個
体力パーク 体力が+600 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+300 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+290 80個
アビリティモジュール2×2 スタブのダメージが+350
クローク持続時間が+1秒
80個
アビリティパーク スタブのダメージが+700
クローク持続時間が+2秒
クローク中の移動速度が+5%
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+450 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+435 200個
アビリティモジュール3 スタブのダメージが+525
クローク中の移動速度が+5%
200個
ダメージパーク ダメージが+580 600個
アルティメットアビリティ
サイレントキルクローク ゴーストがターゲットを仕留めると、すぐに再びクローク状態になる。 2000個
初期ステータス:ダメージ2900/体力3000
最終ステータス:ダメージ4930/体力5100
強化後アビリティ:スタブのダメージ+2450/持続時間+4秒/移動速度+10%
必要アップグレードトークン:5060個

 

ゴーストの特徴

スタブに注意がいきがちですが、ゴーストは通常攻撃のショットガンも非常に強力で、相手に近づくことができれば高い確率でキルを奪うことができます。

 

連続キルによってスコアを大きく稼ぐことができるので、MVPを取りやすい、というのはゴーストの特徴の一つと言えるでしょう。

 

専用アビリティ

ゴーストの代名詞「ニューラルクローク」は、ゴースト自身が半透明になり、移動速度も上昇します。

クローク中に使用可能なスタブは多くのエージェントを一撃で倒すことができるため、キルの量産を可能とします。

 

注意点として、クロークはあくまで半透明になっているだけで、相手プレイヤーにも薄っすらと見えていることと、発動した時点で相手には音でそのことがバレるため、カウンター手段を持つエージェント(ジュークやチャプカ、ブレイズなど)には注意して接近するようにしましょう。

 

初心者の頃は、このゴーストにいいようにやられがちなので、多くのプレイヤーにとって最初のトラウマとなっている気がしますが、いかがでしょうか。(僕はとても怖かった)

 

移動手段としてのクローク

個人的にクロークは安全な移動手段として有用だと思っています。

半透明になっているため敵から発見されにくいし、もしクローク中に敵とばったり遭遇してしまったときは、スタブで沈めるチャンスとなりますから、出会いがしらの事故も起きにくいわけです。

 

ショットガンでキルを取ったあと、クロークを使って敵を探しに行く、という流れができると、面白いようにキルが量産できますよ。

 

ゴーストの弱点

ショットガンは強力ですが、装弾数が5発と少なく、連射速度も遅いため、外してしまうと絶体絶命。

そして、ショットガンは精度が低く外しやすい、また遠距離には使えない、と言う点に要注意。

 

また、アビリティは優秀ではありますが、相手に近づく必要があるため、カウンター手段を持ったエージェントに対しては、常にやられるリスクが付きまといます。

 

クロークで敵陣に攻め込んでいくと気持ちがいいものですが、相手が2人、3人といるところに入っていっても、ひとりキルできるだけで十中八九返り討ちにされるため、使いどころは見極めていきましょう。

 

クローク使用中は、常に敵にバレていると思っておくぐらいで丁度いいと思います。

 

得意なエージェント

  • ブレイズ
  • クルト
  • ミヌー
  • クリーパー

 

苦手なエージェント

  • タワー
  • ジューク
  • ノックス
  • カン
  • ローネン

 

総合評価

モダンコンバット Versus|ブレイズの特徴・使い方

アタッカーのブレイズは攻撃手段として火炎放射器を使用します。

そのため、攻撃を当てるには相手の近くまで迫る必要がありますが、火炎放射が当たったときの威力はかなりのもので、継続的な火傷ダメージも与えることができるため、非常に強力です。

 

ブレイズの基本情報

ステータス
タイプ アタッカー
武器 火炎放射器「FRAME-0-MATIC」
接近戦用の武器で特に密集した敵に有効。ヒットした敵は数秒間にわたりダメージを受け続ける。
ダブルタップアクション フォースショット
画面右側をダブルタップ&ホールドで強制攻撃。(フォースショットは強制射撃=腰撃ちです。ブレイズの場合、精密射撃が用意されていないため、フォースショットと名付けられてはいますが、単なる通常攻撃です)
アビリティ ミュータントグレネード
特殊なグレネードを投げ、数秒後に爆発すると追加のグレネードを周囲にまき散らし、さらに少量のダメージを与える。
アルティメットアビリティ ミュータントグレネードX
3つ目の爆発が追加され、大ダメージを与える。
レアリティ レジェンダリー

モジュールツリー

グレード1は各20、グレード2は各80、グレード3は各200のアップグレードトークンが必要です。

また、各グレードの上段にある黄色い枠は「パーク」といわれるさらに強力な強化モッドとなります。

解放には各600のアップグレードトークンが必要に。

ブレイズのモジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+187 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+22 20個
アビリティモジュール1×3 1回目の爆発ダメージが+300
2回目の爆発ダメージが+100
20個
体力パーク 体力が+750 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+375 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+44 80個
アビリティモジュール2×2 1回目の爆発ダメージが+600
2回目の爆発ダメージが+200
爆発範囲が+1m
80個
アビリティパーク 1回目の爆発ダメージが+1200
2回目の爆発ダメージが+400
爆発範囲が+2m
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+562 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+66 200個
アビリティモジュール3 1回目の爆発ダメージが+900
2回目の爆発ダメージが+300
爆発範囲が+1m
200個
ダメージパーク ダメージが+89 600個
アルティメットアビリティ
ミュータントグレネードX 3つ目の爆発が追加され、大ダメージを与える。 2000個
初期ステータス:ダメージ445/体力3750
最終ステータス:ダメージ754/体力5437
強化後アビリティ:1回目の爆発ダメージが+4200/2回目の爆発ダメージが+1400/爆発範囲が+5m
必要アップグレードトークン:5060個

フォースショットは(通常攻撃)、通常のゲームプレイ設定だとダブルタップアクションになっており、使い勝手が悪いです。

ので、設定変更して、「エイムアイコン」を表示させておきましょう。

すると、画面右下にエイムアイコンが表示され、これをタップするだけで火炎放射器が使用出来ます。

 

ブレイズの特徴

ブレイズがひとりいるだけで、チームの攻撃力は格段に増します。

通常攻撃の火炎放射は範囲も広く、範囲外へ逃れられても持続ダメージで相手の体力を削り続けるため、近づくことさえできれば勝てると言っても過言ではありません。

 

また、火炎放射は正確なエイムを必要としないため、照準を合わせるのが苦手な人でも使いやすいエージェントとなります。

敵に近づいて炎を当てつつ、右に左に動き回って敵のエイムから逃れながら一方的に倒し切ることも可能なため、キルの量産も目指せるでしょう。

 

専用アビリティ

ブレイズの専用アビリティは「ミュータントグレネード」で、強力な爆弾を一発、そしてその後に弱めの爆弾を周辺に飛び散らせ広範囲にダメージを与えます。

グレネードは三角のビックリマークが表示されます。敵のグレネードが飛んできたときはすぐに離脱しよう。

 

一発目の爆発の威力は相当なもので、アサシンやスペシャリスト系のエージェントであれば一撃で仕留めることができますし、体力を削られたアタッカーやディフェンダーもその餌食となります。

 

ゾーンコントロールにおいて、ゾーンの中に集まった敵チームのエージェントを一掃する力がありますし、バウンティにおいても固まって行動するプレイヤーを一気に片付けることができます。

 

倒されたあともグレネードの爆発効果は発動されるため、ゴーストがスタブで忍び寄ってくることが分かっていながら、逃げることができそうもないような場面では、とりあえず足元にグレネードを投げておくことで、カウンターを決めることができるでしょう。

 

近くの壁に当てるようになげれば、ちょうど跳ね返ってきて、自分の周辺で爆発してくれるかと思います。

 

5月1日の超大型アップデートにて、アルティメットアビリティ「ミュータントグレネードX」が追加されました。

アップグレードトークンが合計5060個必要なため、解放までには長い道のりを要しますが、グレネードに3個目の爆発が加わり、その威力は恐ろしく強烈です。

 

ブレイズの弱点

機動力・体力が共に低く、火炎放射の範囲外から狙われると非常にもろいのが弱点です。

バウンティでは、リスポーン後に味方に合流しようと移動している途中で再度キルされるリスクもあるため、ひとりになったときの行動はより慎重にいく必要があるでしょう。

 

得意なエージェント

  • ローネン
  • タワー(バッシュには注意)

 

苦手なエージェント

  • リボルブ
  • ロック
  • ノックス
  • スイフト
  • クリーパー
  • ミヌー

ノックスはタレットを置かれると近づくのが難しく、近づけたとしても相手の体力が非常に多いため、燃やし切るのに時間がかかってしまいます。

 

総合評価

モダンコンバット Versus|ジュークの特徴・使い方

キャラクター的にも、戦い方的にも、非常に面白いエージェントがディフェンダーのジュークです。

基本性能は平凡ですが、アビリティの「タッチダウン」を上手く使っていくことで、誰にも負けない立ち回りを可能にします。

 

ジュークの基本情報

ステータス
タイプ ディフェンダー
武器 アサルトライフル「TYGR-28 RIFLE」
フルオートで大きなダメージを与える。装弾数は中程度。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。ダメージを出すには精密射撃はほぼ必須。
アビリティ タッチダウン
前方に跳躍し、すべての敵に衝撃波でダメージを与えてスタンする。彼自身はこの攻撃を受けた敵の数に応じて体力を回復する。
アルティメットアビリティ スーパータッチダウン
タッチダウンに炎による攻撃が加わり、数秒間的にダメージを与える。
レアリティ レア

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+350 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+11 20個
アビリティモジュール1×3 タッチダウンのダメージが+60 20個
ダメージパーク ダメージが+45 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+600 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+22 80個
アビリティモジュール2×2 タッチダウンのダメージが+120
爆発範囲が+1m
80個
アビリティパーク タッチダウンのダメージが+240
スタン持続時間が+1秒
タッチダウンによる回復が+30%
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+900 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+33 200個
アビリティモジュール3 タッチダウンのダメージが+180
スタン持続時間が+0.5秒
タッチダウンによる回復が+20%
200個
体力パーク 体力が+1200 600個
アルティメットアビリティ
スーパータッチダウン タッチダウンに炎による攻撃が加わり、数秒間的にダメージを与える。 2000個
初期ステータス:ダメージ225/体力6000
最終ステータス:ダメージ380/体力10350
強化後アビリティ:タッチダウンのダメージ+840/スタン持続時間+1.5秒/爆発範囲+2m/回復+50%
必要アップグレードトークン:5060個

 

ジュークの特徴

ジュークは体力が多く、ちょっとやそっとの攻撃ではやられません。

そのため、チームの先陣を切って走っていく先導役としての立ち回りが期待されます。

 

武器の攻撃力などは平凡で、装弾数も35発と普通。

移動速度も並なため、通常時においてはそれほど怖さのあるエージェントとは言えません。

 

専用アビリティ

ジュークが最も躍動するのは、専用アビリティの「タッチダウン」を使用したときです。

 

環状爆撃装置を地面にたたきつけることで、範囲内にいるすべての敵を数秒間スタン状態にすることができるため、バウンティでもゾーンコントロールでも、起死回生の一手となり得ます。

 

また、タッチダウンが当たった敵の数だけ、自分自身の体力を回復することもできるため、スタン解除後の立ち回りも多少楽になります。

 

ジュークは、とにかくこのタッチダウンをいかに決めることができるか、それだけで存在価値が左右されると言っても過言ではありません。

というより、使っているプレイヤーは、「いつタッチダウンを決めるか」ということばかり考えているに違いありません。

それくらい、タッチダウンは強力であり、また魅力的なアビリティと言うことです。

 

ゴーストのカウンターに

個人的に最も気持ちいのは、ゴーストのスタブのカウンターとしてタッチダウンを使用することです。

 

ゴーストのスタブは、準備段階のニューラルクロークを使った時点で、刃物をこする音本人の台詞などから、迫ってくることが予め察知できます。

 

そのため、タイミングを計ってタッチダウンを放つことによって、半透明な状態になっているゴーストの動きを直前で封じ、逆に銃弾で返り討ちにすることが可能となります。

 

また、仮にスタブを当てられても、体力が満タンにある状態であれば、一撃で倒されることはありません。

連続してショットガンを食らうと無理ですが、上手く回避してタッチダウンでお返ししてやりましょう。

 

ジュークの弱点

弱点はやはりタッチダウン以外の平凡さです。

通常攻撃はそれほど威力がありませんし、機動力もないため、タッチダウンを持たない状態ではなかなか戦力となりづらく、敵チームからはそこそこ耐久力のある的程度に思われてしまう可能性も。

 

立ち回りとしては、耐久力を活かしつつ、しっかり精密射撃でヘッドショットを狙っていくことを意識すべし。

ちゃんと当てれば十分キルは取れますから、落ち着いて狙っていきましょう。

 

ちなみに、タッチダウンは発動までのモーションが長いため、相手が完全に照準を当ててきているような場合は、アビリティのゲージだけ消費してリスポーン、という最悪の状況になりがちです。

 

相手が固まっているところを見るとタッチダウンでまとめてスタンさせてやりたくなりますが、多くの場合返り討ちにされるため、相手の出方を見ましょう。

 

得意なエージェント

  • ゴースト
  • ブレイズ
  • クルト
  • ローネン

スタブを狙って無防備に近づいてくるゴーストは最も倒しやすい相手。

タッチダウンでカウンターを決めましょう。

 

苦手なエージェント

  • スイフト
  • クリーパー
  • タワー
  • ノックス

体力の多いエージェントを相手にすると、タッチダウン後に頑張って撃ちまくっても倒し切れないこともあります。

無駄撃ちせず、確実にヘッドショットを狙うべし。

 

また、スイフトにはタッチダウン発動後にゾーンワープで逃げられる可能性が高いです。

こちらへ真っすぐ走ってくるスイフトは、アビリティの準備をして、タッチダウンを繰り出してくるのを心待ちにしているはずなので、タイミングをずらすなど作戦を考えましょう。

 

総合評価

モダンコンバット Versus|ローネンの特徴・使い方

ディフェンダーのローネンは、アビリティの「ディフレクトアーマー」が非常に強力で、上手くハマれば、初心者の方でも連続キルをやすやすと達成することができます。

最初にアンロックするエージェントの候補のひとりと言えるでしょう。

 

ローネンの基本情報

ステータス
タイプ ディフェンダー
武器 刀「KATANA」
特殊な近接武器。敵が近くにいる時に、画面の右側を長押しするとコンボ攻撃を行い、最後の一撃で追加ダメージを与える。
ダブルタップアクション ダッシュ
ダブルタップして前方にダッシュし、近接戦に持ち込もう。与えるダメージは通常攻撃と同じ。
アビリティ ディフレクトアーマー
短時間、向かってくる銃弾をすべて跳ね返す。跳ね返った銃弾が当たった敵はダメージを受ける。
アルティメットアビリティ 天衣無縫
跳ね返したダメージがローネンの体力を回復させる。
レアリティ ヒロイック

ローネンのモジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+350 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+22 20個
アビリティモジュール1×3 跳ね返しによるダメージが+3% 20個
ダメージパーク ダメージが+90 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+700 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+45 80個
アビリティモジュール2×2 跳ね返しによるダメージが+5.5%
移動速度が+5%
80個
アビリティパーク 跳ね返しによるダメージが+20%
跳ね返しの持続時間が+1秒
移動速度が+10%
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+1050 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+67 200個
アビリティモジュール3 跳ね返しによるダメージが+10%
跳ね返しの持続時間が+0.5秒
移動速度が+7%
200個
体力パーク 体力が+1400 600個
アルティメットアビリティ
天衣無縫 跳ね返したダメージがローネンの体力を回復させる。 2000個
初期ステータス:ダメージ450/体力7000
最終ステータス:ダメージ360/体力11540
強化後アビリティ:跳ね返しによるダメージ+50%/持続時間+1.5秒/移動速度+27%
必要アップグレードトークン:5060個

 

ローネンの特徴

ローネンが使用するのは「刀(KATANA)」であり、銃撃は一切行いません。

そのため、攻撃をするためには必ず相手に近接する必要があります。

プレイ設定が自動射撃のままだと、近接した状態で刀を振るのが難しいため、ローネンを使用する際は「射撃ボタン」に設定変更しておくことをおすすめします。

 

また、その名の通りダッシュを使用すると短い距離を一瞬にして移動することができるため、逃げのアクションとしてもそれなりに有用です。

こりゃ無理だな、というときは、ダッシュを連発して逃げに徹してみると、より生存確率が高まるわけです。

 

専用アビリティ

ローネンの専用アビリティは「ディフレクトアーマー」です。

起動後約2秒間、ローネンの身体が紫色のバリアで包まれ、すべての銃弾を攻撃したエージェントに跳ね返し、ダメージを与えることができます。

自身は一切ダメージを受けず、相手にそっくりそのままお返しするということで、攻防一体となった非常に強力なアビリティと言うことができるでしょう。

 

ディフレクトアーマーの持続時間はわずか2秒ほどなため、発動するタイミングが重要です。

上手くタイミングが合えば、一瞬にして周りの敵エージェントを一掃することも可能なほどに、強力。

 

相手の銃撃をそのまま跳ね返すため、威力の高い攻撃をしてくるエージェントに対して、より強力な反射ダメージを与えることができます。

例えば、ゴーストやモナークなどは、強力な銃撃を持っている代わりに体力が低いため、反射ダメージだけでキルすることも可能なわけです。

 

ちなみに、ヘッドショットされた場合は、ヘッドショットのダメージを返すことができるため、相手が狙いを定めてきたときほど大きなダメージを反射できることになります。

 

データ回収屋

ローネンの立ち回りとして、個人的におすすめしたいのが、ディフレクトアーマーとダッシュを用いた、味方データの回収屋さんとなることです。

バウンティにおいては、味方のデータをすべて回収することがもしできれば、相手にいくらキルを取られても、スコアでは負けません。

 

そこで、負けそうな味方の側に近寄って、もし負けてしまったらデータを回収して、ダッシュで一気に逃げる。

そして、敵が攻撃してきたらディフレクトアーマーを使って、さらに逃げる。

 

そうこうしている内に味方のところまでたどり着き、今度は反撃に打って出る……ということをしていれば、それなりに勝てます。

もちろん、いけると判断したときはダッシュで斬りこんでいく瞬発力も必要ですが、いずれにせよ敵チームにとっては非常にいやらしい存在となるでしょう。

 

ローネンの弱点

一方で、ディフレクトアーマーはすべての銃弾を跳ね返しますが、それ以外の攻撃には何の効果も発揮できません。

つまり、ブレイズやクルトなどの放射武器を使用してくるエージェントや、ゴーストのスタブ、タワーのシールドバッシュにはなす術がないため、要注意。

 

また、ディフレクトアーマーがないローネンは、機動力こそあるものの攻撃力のない、ただの怖い顔のおっちゃんになってしまうので、アーマーの管理には細心の注意を払うべきです。

なるべく、アーマーがない状態では敵と遭遇しないように立ち回ることが理想的ですね。

 

得意なエージェント

  • ロック
  • カン
  • モナーク
  • セブン
  • リボルブ
  • ゴースト(クローク中はダッシュで躱すことを考える)

よく分かっているゴーストの場合、あえて目の前でクロークを使ってスタブを仕掛けてきたりもします。

そうでない場合は、冷静にダッシュを当てて、反撃に合わせてアーマーを起動してキルしてやりましょう。

 

苦手なエージェント

  • スイフト
  • ブレイズ
  • クルト
  • タワー
  • ジューク
  • ノックス
  • チャプカ

スイフトの銃撃はすべて跳ね返すことができますが、彼女のアビリティ「ゾーンワープ」がローネンにとっては非常に厄介です。

アーマーを起動して正面から迎え撃ったとしても、すぐにゾーンワープで離脱され、アーマーが切れたところをハチの巣にされる、というのはよくある負けパターン

真っすぐに突っ込んでくるスイフトを見たら、十中八九アビリティの準備ができているので、警戒すべし。

 

総合評価

モダンコンバット Versus|カンの特徴・使い方

初期から使えるエージェントのひとり「カン」は、実はかなり強力な性能を持っているため、初心者の方がまず育てていくのは、どちらかと言えばロックよりカンの方をオススメします。

 

カンの基本情報

ステータス
タイプ ディフェンダー
武器 ライトマシンガン「SHARK ATTACK」
優れた射程距離を誇る、強力なライトマシンガン。腰だめでの射撃では精度が落ちるが非常に大きな弾倉を持つ。
ダブルタップアクション 照準を覗く
画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。
アビリティ ディフェンスドーム
防衛用のエネルギードームを作り出し、敵の弾丸から身を守る。
アルティメットアビリティ ヒーリングドーム
ディフェンスドームが全チームメイトを回復させる。
レアリティ コモン

モジュールツリー
グレード1
体力モジュール1×3 体力が+325 20個
ダメージモジュール1×3 ダメージが+10 20個
アビリティモジュール1×3 ディフェンスドームの耐久値が+400 20個
ダメージパーク ダメージが+42 600個
グレード2
体力モジュール2×2 体力が+650 80個
ダメージモジュール2×2 ダメージが+21 80個
アビリティモジュール2×2 ディフェンスドームの耐久値が+800
ディフェンスドームの持続時間が+0.5秒
80個
アビリティパーク ディフェンスドームの耐久値が+1600
ディフェンスドームの持続時間が+3秒
600個
グレード3
体力モジュール3 体力が+975 200個
ダメージモジュール3 ダメージが+32 200個
アビリティモジュール3 ディフェンスドームの耐久値が+1,200
ディフェンスドームの持続時間が+2秒
200個
体力パーク 体力が+1300 600個
アルティメットアビリティ
ヒーリングドーム ディフェンスドームが全チームメイトを回復させる。 2000個
初期ステータス:ダメージ214/体力6500
最終ステータス:ダメージ360/体力11050
強化後アビリティ:ディフェンスドームの耐久値+5600/持続時間+6秒
必要アップグレードトークン:5060個

 

カンの特徴

カンはディフェンダーのロールが与えられているだけあって、体力の多さが強みとなります。

1対1においても、なかなか死ぬことがないため、不意打ちを食らいがちな初心者の方にとっては非常に頼もしいエージェントと言えるでしょう。

 

さらに、カンは武器の装填数が60発とノックスに次いで多く、敵からすると、なかなか死なないし永遠に攻撃を続けてくる、ということでかなりやっかいな存在となるわけです。

  • 体力が多いからやられにくい
  • 装填数が多いから敵より長い間攻撃し続けることができる
  • 敵がリロードし始めたら一気に倒し切れ!

 

専用アビリティ

カンの専用アビリティは「ディフェンスドーム」です。

これは、自分の周囲に銃弾を完全に防御するバリアを出現させるもので、ドームの中にいる味方エージェントにもその効果が及びます。

 

使いどころとしては、以下のような場面が考えられます。

  • モナークが遠くから狙撃してくるとき
  • セブンが遠くから狙撃してくるとき
  • ロックが(以下略

 

など等、敵が遠目からこちらを狙っているとき、カンのディフェンスドームがあれば完全に防ぎきることができますし、カン自身にも継続的なダメージを与え続ける攻撃力があるため、優位を取ることができるわけです。

 

最も活躍する状況としては、ゾーンコントロールにおいて、ゾーンを占拠しているときが挙げられます。

敵はゾーンの中に入ってくる以外選択肢がありませんから、カンがゾーンの中でディフェンスドームを起動して立っているだけで、非常に厄介な存在となり得るのです。

 

また、味方エージェントにもその効果が及ぶことから、非常に強力なサポートにもなることができます。

味方にカンがいるときは、積極的にディフェンスドームの恩恵にあやかりましょう。

 

ただし、ゾーンの外でディフェンスドームを作っているのは、状況によってはアリですが、多くの場合あまり効果的とは言えませんから、要注意。

 

カンの弱点

ディフェンスドームは銃弾に対しては強力ですが、放射系武器を使用するエージェントなど、それ以外の攻撃を防ぐことはできません。

 

例えば、ディフェンスドームの中に味方が集まった結果、ブレイズのミュータントグレネードで一層される、というリスクも考えられます。

 

また、ディフェンスドーム内に敵エージェントの侵入を許したとき、アビリティの恩恵はなくなりますから、起動するタイミングは見極める必要があります。

具体的には、すぐ側で敵と遭遇してしまったとき、反射的にディフェンスドームを使用したとしても、あまり意味がありません。

 

ただし、いずれにせよカン自身は非常に体力が多く、通常攻撃による反撃性能もそこそこあるため、全体的には優秀なエージェントと言えるでしょう。

 

攻撃の際は、なるべく精密射撃を用いて、ヘッドショットを狙っていくようにすると、キルが狙いやすいかと思います。

そのまま射撃する、いわゆる「腰溜め撃ち」では、よほど近接していなければ火力が出ませんから、状況に応じて使い分けていくべし。

得意なエージェント

  • モナーク
  • セブン
  • ロック
  • リボルブ

 

苦手なエージェント

  • ブレイズ
  • クルト
  • ゴースト
  • スイフト
  • クリーパー
  • ミヌー

 

総合評価