モダンコンバット Versus|「エイムが難しい!」カメラ感度100%ってどうなの?

敵とほとんど同時に撃ち始めているのに毎回負けてしまう、ということはありませんか?

 

ぶっちゃけ相性やエージェントパワーで負けている場合はどうしようもない、というのが結論なんですが、テクニックである程度カバーできる問題なので解説したいと思います。

 

このページでは主に、

  • カメラ感度を100%にしたらめっちゃ強くね?
  • 射撃ボタンって自動/手動どっちにするべき?

の2点について、ボクなりの考え方を紹介させていただきます。

 

それではいってみましょー。

 

カメラ感度100%最強説について

誰もが一度は考えたことがあると思います。

 

カメラ感度を100%にすることによって、エイム速度を最大限に高めれば、敵より先に攻撃を仕掛けることができる。

さらに、索敵も速く、360度が高速に見渡すことができて、敵のスプリントにも簡単に対応することができる。

つまり、冒頭のような状況で、撃ち負けることがない。

 

カメラ感度100%にすると、大変なメリットがありそうです。

 

しかし、実際にカメラ感度100%にしてゲームをプレイしてみると、あまりにも画面が動きすぎて、逆にまったく照準が合わせられず、そもそも行きたい方向に進むことすらままならない……。

 

「やっぱり感度100%なんて机上の空論もいいところ」

「とりあえず70%くらいで手を打とう」

 

これって、かなりあるあるじゃないでしょうか?

 

慣れたら100%以外考えられない

カメラ感度100%でプレイすることは、果たして可能なのか?

これについて、ボクははっきりと答えることができます。

 

「カメラ感度100%でのプレイは可能だ!」

 

いや、むしろ100%に慣れてしまうと、それより下の感度では視点の動きが遅すぎてもどかしい。

 

1試合や2試合を100%でプレイしてみただけで諦めちゃいけません。

現実的に、ボクは今、カメラ感度を100%にしてプレイしています。

 

そして、それ以前に比べて明らかにキルレート(K/D比)は向上し、立ち回りが良くなっていることを実感しているのです。

 

カメラ100%のメリットは以下の通り。

  • 360度回転が超速いので、索敵が捗る
  • 背後から攻撃されても瞬時に振り向いて一矢報いることができる
  • 精密射撃中でも楽に敵を追える
  • 左右にスプリントする敵にもエイムが追い付く

 

要するに、攻撃にも防御にも、明らかに視点の動きが速い方が有利ということですね。

 

デメリットとしては、

  • 少し触れただけで視点が大きく動くので、最初は「こんなん不可能やろ」と思う程に操作が難しい

 

ということくらいでしょうか。

つまり、操作に慣れてしまえば、デメリットはほとんどないってことになります。

 

射撃は自動/手動どっちにすべき?

カメラ感度を100%にした場合、射撃ボタンは絶対に「手動」を選んでおくべきです。

プレイ設定から「射撃ボタン」を追加すると、敵に照準を合わせているだけでは銃撃は行われず、射撃ボタンを押している間のみ撃つことができます。

 

言いかえれば、自動射撃では敵に完璧にエイムが合っている状態でなければ攻撃できないのに対して、手動射撃(射撃ボタン)であれば、無関係にいつでも連射可能ということです。

 

このことは、実は非常に大きな、以下のようなメリットをもたらします。

  • 撃ちながら照準を合わせることができる

 

自動射撃では、敵に照準がバッチリあうまで攻撃が行われませんから、動き回る敵を追いかけまわしている間、最悪一度も攻撃することができません

 

しかし、手動射撃なら、攻撃しながら敵を追いかけることができるので、照準がブレブレだったとしても、数発はほぼ間違いなく当てることができるわけです。

 

敵が意を決して前進してきたら、しっかりとエイムを落ち着かせて連続ヒットさせればいいし、敵がその場から大きく動こうとしないのであれば、そのまま攻撃を続けていればいずれ勝てます。(もちろん、撃ちながら左右に身体を動かして敵の攻撃を全部は喰らわないようにします)

 

エイムアシストを最大限に活用する

標準的に用意されているエイムアシスト機能は、実はめちゃくちゃ優秀なので、これをしっかり活用しましょう。

そうすれば、カメラ感度100%でも、手動射撃であったとしても、十分に敵を捕らえ続けることが可能です。

 

エイムアシストの効果は以下の通り。

  • 照準が敵の近くにあった場合、自動的に敵の方へ寄ってくれる
  • 左右のみアシスト可能で、上下の動きはない

 

上下の動きにはアシスト機能が働かないため、照準の高さだけは自分で合わせてやる必要がありますが、慣れてしまえばそれほど難しいことでもありません。

 

エイムアシストを意識ながらプレイしていれば、まるで照準が敵に吸い付くような感覚を覚えることがあります。

そのようなときはチャンスですから、一気に連続攻撃を仕掛けてキルを量産してやりましょう。

 

上手く立ち回れば、最初から使用可能なエージェント「ロック」であっても、「情け知らず」(死なずに10キル)のメダルを獲得することも可能なほどに、大暴れできます。

 

まとめ

簡単にまとめると以下のような感じ。

  • カメラ感度100%は慣れれば快適で強い
  • 攻撃は射撃ボタン(手動射撃)
  • エイムアシストによる吸い付きを意識する

 

最初は本当に、「こんな環境でプレイできるかよ」という感じだと思います。

しかし、カメラ100%も手動射撃も、現実にそれで快適にプレイできているという例があるということを、ここに報告させていただきました。

 

もちろん、上記設定がすべての人にとってベストであるかどうかは分かりません。

ボクもまだまだ修行中の身ですから、「やっぱ違うかも」と思うこともあるかも。

 

それでも試行錯誤してみることは大切だと思います。

皆さんも、色々試しながら、少しずつプレイの腕を磨いていきましょう!

モダンコンバット Versus|クランメンバー募集中!

こんにちは、MAIKERUです。

現在スマホ向けFPS「モダンコンバット Versus」においてクランメンバーを募集中です。

 

募集要項は概ね以下のような感じ。

  • 野良でトロフィーが稼げずストレスが溜まっている方
  • クランに加入したいけど密なコミュニケーションは面倒くさいという方
  • 自分自身の考えをしっかり発言していきたい方
  • ボク、MAIKERUの考え方にある程度共感してくれる方

など等。

以下、詳細をご確認ください。

 

クランメンバー募集中!

これまでソロで遊んできたんですが、この度、次のような理由でメンバー募集に踏み切りました。

 

  1. 野良でのトロフィー上げに限界を感じた。
  2. チームプレイ必須のイベントにも参加していきたい。
  3. それでいて、自分がやりたいときにゲームをやって、やめたいときにやめることができる環境をつくりたい。

 

クランというと、何だか人間関係や時間による縛りが発生しそうで、特に社会人の方なんかだと敷居が高く感じるかと思います。

っていうか、事実ボクがそのように感じています。

 

ので、クランでありながらゲーム内でのコミュニケーションは極力最小限に抑えることができる、そのような環境をつくっていきたいと思います。

 

チームワークの構築

リアルタイムなコミュニケーションを取らずして、どのようにチームワークを育んでいくのか?

 

これはひとつの課題なんですが、解決案として、ボクはこのサイト上でモダンコンバット Versusにおける、自身が考える戦略・戦術論を随時更新していきます。

 

その考え方に共感してくれる方であれば、何度か一緒にプレイしている内に、自然とチームワークは向上していくのではないかなと、そのように考えています。

 

自由な発言権

また、同様にクランに加入されたメンバーの方々にも、このサイト上にて発言の場を提供することによって、ご自身のプレイ哲学(モダコンとして、FPSとして等様々)を思う存分に打ち明けて頂きたいと思います。

 

チームワークの最も大きな障壁となるのは、相手が何を考えているのか分からない、ということです。

 

これを解決するためには、コミュニケーションを重ねるのが一番ですが、リアルタイムな対話というのはどうしても時間的な縛りが生じます。

忙しい日々の中でそういった時間を設けることは、よほど心にゆとりがなければ難しいでしょう。

 

そのため、このサイト上で24時間常に書き込み&閲覧可能な発言の場を用意することで、どうしても言っておきたいことを、自分の好きな時間に言うことができる。また、発言を受け取る側も、見たいときに見て、反応したいときに反応できる。そのような環境を実現します。

 

イベントへの参加

公式が開催する様々なイベントへの参加を予定しています。

時間が合うようなら、クランで参戦していきましょう。

 

脱退自由

脱退の際も特に連絡の必要はありません。

もちろん、ボクとしては、せっかくチームに加わってくれた方のためにも、できるだけ居心地のいい環境を提供していきたいと思っています。がんばります。

 

また、クランメンバーの方に関するあらゆる情報については、ボクがその他のコミュニティなどで口外することは絶対にありません。

「あの人はすごく上手いよ!」ということは言うかもしれませんが、メンバーの方の不利益になることは、致しません。

 

応募方法

応募に関して特に制限はありません。

ゲーム内から今すぐクランへの加入申請を送ってください。

オープンタイプのクランにしてありますので、即加入となります。

 

一緒にグループプレイを楽しみましょう。

 

具体的には以下の手順でどうぞ。

クラン加入の手順

  1. ゲーム内トップ画面の左側メニューから「クラン」を選択
  2. 加入」を選択
  3. 「クランを検索」の入力欄に「MKR」と入力して検索
  4. MKR GAMING」をタップして「加入」を選択

 

募集要項

以下、ご確認ください。

  • 野良でトロフィーが稼げずストレスが溜まっている方
  • クランに加入したいけど密なコミュニケーションは面倒くさいという方
  • 自分自身の考えをしっかり発言していきたい方
  • ボク、MAIKERUの考え方にある程度共感してくれる方
クラン名 MKR GAMING
クランタイプ オープン
トロフィー要件 0
プレイヤーレベル要件 1
地域 アジア
主なプレイ時間帯 20時~
リーダー MAIKERU

 

MAIKERUのプロフィール

モダンコンバット Versusはシーズン4の頃に始めました。

プレイ期間としてはまだ1ヶ月ちょっとですが、これまでに2300試合以上こなしており、それなりにハマってます。

 

5月1日超大型アップデート前の最高トロフィー数は3600、アップデート後の最高トロフィー数は560です。

 

メインで使用しているエージェントはチャプカ。

エージェントパワーはアルティメット手前まで強化しています。

 

ザップトラップ頑張ります!

 

免責事項

以下に該当する場合、クランからの脱退をお願いすることがあります。

  1. ゲームにおけるチート行為や迷惑行為が発覚した場合
  2. プレイヤーに対する暴言等が見られた場合
  3. その他、MAIKERUが不適切だと判断した場合

 

何かトラブルがあった際にも、独裁政権みたいなことにはしたくないので、なるべく話し合いによる解決を目指したいと思っています。

また、理由も分からず勝手に除名処分になってしまうと、処分を受けた方は少なからず混乱されると思うので、まずは脱退していただきたい理由をご説明します。

 

除名の流れ

  1. 免責事項に関わる何らかの行いをMAIKERUが確認(便宜上、「不正行為」とします)
  2. ご本人に対して事実確認を実施
  3. ご本人が事実を認められた場合や、客観的に不正行為が事実であることが明確な場合、ご本人へその旨を説明し、その翌日に除名処分とします
  4. 連絡がつかない場合等はこのサイト上で報告し、翌日に除名処分とします

モダンコンバット Versus|ロックの拡張現実のダメージ倍率は?

ロックの専用アビリティ「拡張現実」は、発見した敵に対するダメージ量を増加させる効果があります。

ロックでキルを奪うためには、この恩恵を確実に受けていくことが重要になるでしょう。

 

ってことで、このページでは次のようなことを紹介します。

  • 拡張現実によるダメージ倍率
  • 超拡張現実によるダメージ倍率
  • 拡張現実の効果時間や効果範囲

 

では、いってみましょー。

 

拡張現実によるダメージ倍率

拡張現実にかかった敵(赤くなってるので見たら分かる)にだけ与えるダメージ量が増加します。

倍率は以下の通り。

拡張現実 強化前 1.19倍
強化後 1.40倍
超拡張現実   1.55倍

与えるダメージ量で考えると、未強化のロックで一発214なのに対して、超拡張現実を使用するロックが与えるダメージ量は一発477となります。(ヘッドショットの場合は+1.35倍)

要するに2.3倍近くダメージ差があるわけで、しっかり強化することがいかに重要か分かりますね。

 

与えるダメージ量

ロックの装弾数は5月1日の超大型アップデートにより35発から45発へと10発増量しました。

仮に45発すべて当てることができたときのダメージ量はいかほどでしょうか?

 

これについては、以下のようになります。

全弾命中時の総ダメージ量
通常時(未強化)  胴体 8100
ヘッドショット 10935
拡張現実(未強化)  胴体 9639
ヘッドショット 13012
通常時(強化済)  胴体 13860
ヘッドショット 18720
拡張現実(強化済)  胴体 19404
ヘッドショット 26208
超拡張現実  胴体 21483
ヘッドショット 29016

※未強化はエージェントパワー0、強化済みはダメージモジュールとアビリティモジュール全解放を想定。

 

超拡張現実を使用できるということは、ダメージモジュールはすべて解放済みとなるため、攻撃力は最大の状態となります。

 

未強化で普通に攻撃しているロックと、超拡張現実を用いて攻撃しているロックとでは、与えるダメージ量が3倍近くも差があるわけですね。

 

拡張現実の効果時間

未強化の場合効果時間は7秒、アビリティパークとアビリティモジュール3を解放した場合、効果時間は+3秒され10秒になります。

 

ロックが45発全弾撃ち切るのに要する時間は約4~5秒程度なので、少なくとも5秒以内に照準を合わせられなければ、最大限効果を活かすことはできません。

 

なお超拡張現実の効果時間も約10秒です。

 

拡張現実の効果範囲

効果範囲は強化した場合としていない場合で10mの差があります。

強化済みの場合はこれくらいが距離的な限界。

相手がモナークやセブンでなければ一方的にロックが優位を取れる距離感ですね。(この状態じゃ100%逃げられますけど、相手が交戦中で気づいていなければわりとチャンス)

 

未強化の場合は、相手が前の段差辺りまで出てきてくれると効果範囲内となります。

この距離感でも十分ロックに有利。

この画像の左階段上から右のロックの位置までが、おおよそ10m程度の距離ということになります。

 

拡張現実は攻撃的に使っていこう

拡張現実は何も敵を発見するためだけにあるわけではありません。

与えるダメージ量を増やしてくれる貴重な強化アビリティなので、他の強力なエージェントに勝つためにも、この効果を有効活用していきましょう。

 

ちなみに、強化したディフェンダー系エージェントは、体力が最終的に11kほどになっているため、未強化のロックでは全弾命中させたとしても削り切ることができません。

もはや勝ち目はナッシングですね。

モダンコンバット Versus|野良バウンティでの立ち回りについて

野良で戦うバウンティってめっちゃ難しくないですか?

 

意思疎通ができないことに加えて、そもそもみんながみんなバトルスタイルが異なるわけで、ひたすら中央突破していくような人もいれば、ひとり離れた位置から様子を伺う人もいるし、積極的に裏を狙っていく人もいたりします。

 

普通にやってたら、まさにバラバラで、それこそ勝つか負けるか運任せのような状況になりがちです。

 

野良はなぜ運任せ?

基本的なエイムやアビリティのタイミングなんかは別にして、それだけではどうしようもないのが、先に見つけられての不意打ちですよね。

 

特に後ろから来られた日には、もはや動くことすら諦めてしまうこともあるほど一瞬で削られてしまいます。

 

自分が先に見つけることができれば、それはそれでチャンスなんですけど、いずれにせよ勝つか負けるかが運任せになっている感が否めません。

 

バウンティをゾーンコントロールにしてしまう

考えてみると、ゾーンコントロールで4人全員がゾーンの中で生き残り、敵を排除し切ったときってめちゃくちゃ有利になりますよね?

 

なぜなら、敵はこちらに入ってくるしかないわけですから、侵入経路を張っていればほぼ間違いなく対処可能だからです。

 

注意すべきはブレイズのグレネードやチャプカのザップトラップ、クリーパー軍団の集団テレポートくらいでしょう。

他のエージェントの侵攻に関しては、ミスさえしなけりゃ大体食い止めることができます。

 

これ、本質的にはゾーンコントロールは関係なくて、敵がどこから攻めてくるかが分かっている状態が強い、ってことなんですよね。

 

仮想ゾーンをつくる

じゃあ、バウンティでも同じような状況を作ってしまえばいいんですよ。

具体的には、陣取る場所を決めて、敵が攻めてくる度に1人ずつ対処していけばOK。

 

意識はしていなくても、バウンティで楽に勝つことができた試合って、図らずもそういう状況になっていたなってことはありませんか?

 

そして逆に、バウンティで手も足も出ず負けてしまったときって、敵チームに吸い寄せられるように同じエリアに攻め込んでいって、ものの見事に反撃を食らってはいませんでしたか?

キル交換しつつ順番に入っていくと、敵チーム側が裏取りできる可能性が高く、結局やられちゃうんですよね。

 

なわけで、今度は、意識してそういう状況をつくってみましょう。

 

スラム編

スラム街は障害物や通路が多く、見えていないところから攻撃を食らって負けてしまう、というのが王道の負けパターンです。

こちら屋上エリアですが、負けるチームは大体ここに1人ずつ攻め込んできては排除されていく負の連鎖にハマっています。

 

まず、勝っている側としては、わざわざこんな広場に姿をさらしておく必要はないんですね。

 

だから、横の建物や下の通路に身を隠して、「そろそろ帰ってくるかな?」という頃合いを見て攻撃を仕掛けてきます。

敵が鶏舎側にいないようなら、ここは完全なる安置となるわけで、回復やアビリティの補充をやすやすと行えます。

こちらボロ屋側ですが、ここに身を潜めて敵が屋上に出てくるのを待っているパターンもありがちです。

上の様子を広く見渡せるし、裏取りされるリスクも低いので、やはり強ポジションだと言えるでしょう。

ここから覗いているというのもよくあるパターンですね。

下のクリーパーやスイフトに気を取られていると、ここの敵に気づくのが遅れて集中砲火を浴びるってのもありがち。

 

とまぁこのようにして、実は上記のような場合は、勝っている側が屋上を仮想ゾーンに見立てて四方八方に姿を隠し、敵チームが無邪気に攻め込んでくるのをただ待っていればいいという状況になっているわけです。

 

こうなると完全に防衛側と攻撃側に分かれてしまい、もちろん、防衛側の方が有利なのは言うまでもありません。

 

そこで、このような状況になる前に、先にこちらが仮想ゾーンをつくってしまえばいいんです。

例えばボロ屋は間違いなく強ポジションなので、ここに陣取ることができれば非常に強いです。

前と右側からの攻撃には目で見て対処できるし、左側から来た敵に対しては先制攻撃を仕掛けることも可能。

もしくは、以下のように、西の露店側に陣取ってしまうのもいいでしょう。

理想的には、味方側に敵を早めに足止めできるチャプカがいると勝率はより高まるかと思います。

後ろにモナークやセブンを置いて、前をタワーで防衛しておけば、敵もそうそう切り崩すことはできません。

 

ただし、敵にブレイズがいるときは危険ですから、身を隠しやすいボロ屋側の方が戦いやすいかと思います。

 

野良でマッチングした場合、このようにして仮想ゾーンをつくることに成功すれば、勝率は非常に高いはず。

実際、無意識的にそういう経験をされたことがあるのでは?と、わりと確信を持って言うことができます。

 

このような状況を、意識的に作り出すことができれば、野良での勝率は上がるはず。

問題があるとすれば、「これをやろうぜ」という意思疎通が困難ということで、イケイケなチームメイトだった場合は実現するのはほぼ不可能ということ。

 

自分のプレイで出来ることがあるとすれば、ひたすら同じポジションにい続けるということでしょうか。

上手くいけばチームメイトが寄ってきてくれますが、そうでない場合は、諦めて敵が待ち構える仮想ゾーンに向かって、慎重に歩を進めていきましょう。

 

モダンコンバット Versus|ダメージ早見表

このページでは「モダンコンバット Versus」における各エージェントが与えることのできるダメージ量をまとめていきます。

計測にはライブトーナメントによるトーナメント戦を利用したため、エージェントパワーは最大値まで強化され、アルティメットアビリティを保有した状態となります。

 

通常攻撃

前提条件は以下のようになります。

    1. エージェントパワーは最大強化済み
    2. エージェントが受けるダメージは共通(防御力が存在しない)
    3. ヘッドショットのダメージ増加倍率
      1. モナーク、セブン:約2.0倍
      2. リボルブ:約1.40倍
      3. ロック、カン、ジューク、ノックス、ハッシュタグ:約1.35倍
      4. ミヌー:約1.32倍
      5. クリーパー:約1.22倍
      6. チャプカ、ゴースト、スイフト、タワー:約1.22倍
      7. モナーク(ピストルスワップ):約1.20倍
    4. ショットガンは全弾命中時のダメージ
    5. ローネン、ブレイズ、クルトはヘッドショットなし
名前 胴体 ヘッドショット(約)
モナーク 6373 12746
ゴースト 4930 6014
タワー 2550 3111
チャプカ 2210 2696
スイフト 1632 1991
セブン 1122 2244
リボルブ 1103 1489
ローネン 763 763
ブレイズ 754 754
クルト 423 423
ハッシュタグ 423 571
クリーパー 408 550
ミヌー 397 521
ノックス 380 513
ジューク 380 513
カン 360 486
ロック 306 413

モダンコンバット Versus|マップ考察

FPSにおいてマップの構造を理解しておくことは戦況を有利に進める上で大切です。

身体で覚えるでもいいんですが、より客観的に整理しておくことで考えがまとまりやすいというメリットもあるかと思うので、公式Twitterを元にマップ情報をまとめておきます。

 

スラム

まずはゴミごみとした環境のスラム。

5月1日の超大型アップデートにより、PvPにおけるゾーンコントロール戦(制圧せよ!)は「鶏舎」か「ボロ屋」が選ばれるようになりました。(屋上も出る?)

 

このマップは狭い通路や障害物が多いので、しっかりと周囲を見渡しながら、敵がどこからやってくるか予測した上で行動することが大切ですね。

 

自チームの動きとしては、なるべくワンパターンにならないように、敵の裏をかくような侵入ルートを常に選んでいきたいところです。

 

ブラックロック

こちらは5月1日の超大型アップデートにより、マップ全体が縮小され障害物も多くは位置されるようになりました。

この変更により、以前よりはモナーク無双がやりにくくなったのではないかと思います。

現在ゾーンコントロールで選択されるエリアは、「ジェネレーター」か「「橋(地下道)」になります。

地下で戦っていると気づきにくいんですが、意外とモナークやセブンがスクエアを取り囲む通路の隅から攻撃を仕掛けてくるので、ゾーンを占拠しているからと言って、不用意にスクエア側をウロウロしない方がいいでしょう。

 

バウンティにおいては、何かと橋やジェネレーター付近で交戦しがちですが、実はステーションやフォーラム周辺に4人で陣取って戦うのもそこそこ強い。

近寄ってくる敵をモナークやセブンで狙撃しつつ、強引に入ってきた敵に対してはブレイズで火葬するなどの戦法が有効です。(野良では意思疎通が難しいですが)

 

砂嵐

ここは何かとツェッペリン周辺で交戦しがちです。

自分のチームに近距離戦で優位を取れるエージェントがいるなら、なるべくここへ誘導するようにして戦うことでアドバンテージが得られるでしょう。(ブレイズ、クルト、チャプカ、タワーなど)

フロントゲートやプラザの辺りまでいくと遮蔽物がほとんどなくなるため、相手にモナークやセブンと言ったスナイパー系がいないのであれば、あえてそこへ誘導して戦うという戦法もありかもしれませんね。

 

ちなみに、ツェッペリンの2Fは安全地帯のように見えますが、当然貯蔵庫側からモナークやセブンが狙うことができる位置になるため、あまり油断はしない方がいいかと思います。

また、そういう場面は少ないんですが、クリーパーはKORPポンプ側からツェッペリン2Fまでテレポートできるので、相手に上記3人の誰かがいるときは警戒だけしておきましょう。

 

もうひとつ付け加えると、ブレイズのミュータントグレネードやチャプカのザップトラップもKORPポンプ側から放り込むことができるので、もし相手チームがそれなりの連携プレイをしてきたとすると、厄介な状況になるやもしれません。

 

APEX

APEXはモナークやセブンが狙撃しやすいポイントがいくつもあるため、常に警戒しながら行動する必要があります。

管制塔やエントランスは正に格好の狙撃ポイントなので、まずはそこを必ず確認すること。

また、中央ヘリポートの周囲を普通に走って移動するのも、無防備な時間帯が長くなるため危険です。

 

自分が気付いてないだけで相手に後ろから追われていた、という場面が特に多いマップだと思うので、不用意な行動は避け、ちょっと臆病すぎるくらいに周囲を見渡して行動することをおすすめします。

 

ゾーンコントロールは、現在は「中央ヘリポート」と「デポ」「エレベーター」とすべてのゾーンが選ばれています。

 

ライブトーナメントで任意のマップを記憶する

マップを覚える際におすすめしたいのが、ひとりライブトーナメントの開催です。

 

設定をクローズにしておけば他のプレイヤーが入ってくることもありませんし、練習したいマップを任意で選択可能なため、効率よく周回することができます。

最短距離やルートを覚えるのに役立つかと思います。

 

ゲームルールはバウンティかゾーンコントロールで選べますが、いずれにせよ5分ほどで引き分け終了になります。

ラウンド数として1か3が選べるので、同じマップを重点的にプレイしたいときは3ラウンドを選びましょう。

モダンコンバット Versus|少しでも勝率を上げるために必要と思うこと

モダコンVSがどうしても上達しないと苦しんでいる初心者の方のために、ボクなりのアドバイスをまとめてみたいと思います。

このページで分かることは、大体次のようなこと。

  • トロフィーを400個(プラチナリーグ)稼ぐ方法
  • 安定して4桁スコアを出す方法
  • 勝率を上げるための考え方

 

それではいってみましょー。

 

トロフィーを400個(プラチナリーグ)稼ぐ方法

5月1日の超大型アップデートにより、トロフィーを稼ぐ難易度が大幅に上昇しました。

これまでは、マスターリーグに必要なトロフィー数3000個を集めるのもさほど苦労はなかったんですが、現状では相当上手な人か、強いクランでグループプレイをしている人でなければ難しいかと思います。

 

リーグ昇格が難しくなった理由としては、やはり勝利で獲得できるトロフィー数と敗北で失うトロフィー数のバランスが大きく変わってしまったことによるでしょう。

 

とはいえ、個人的にはトロフィー数400=プラチナリーグくらいまでなら、初心者の方でも、1~2ヶ月プレイしていれば普通に到達できるところだと思っているので、そのためのコツを紹介したいと思います。

 

得意エージェントを1人決めて育てる

得意なエージェント(好きなエージェント)は1体だけに絞っておくことをおすすめします。

最初の内はあれもこれもと魅力的なエージェントを使いまわしたくなるところですが、それをすると、どうしてもモジュールツリーの完成が遅れてしまい、結果勝率が上がりません。

 

勝率を上げるための最も簡単な方法が、モジュールツリーを進めてエージェントパワーを上げてしまうことです。

パワーでゴリ押しする。これが勝利の基本となります。

 

得意な距離で戦う

エージェントにはそれぞれ得意な距離がありますから、これを無視して何でもかんでも正面突破していてはダメです。

例えば、ショットガンを使うエージェント(タワー、スイフト、チャプカ、ゴースト)は、近接戦において絶大な威力を発揮しますから、なるべく近距離戦に持ち込むことを意識します。

 

具体的には、

  • 障害物のない見通しのいい場所をひとりで走らない
  • 直線距離の長いエリアは正面から来る敵に注意する
  • 部屋の角などに隠れ、侵入してきた敵に先制攻撃を与える

など等。

 

どれだけ攻撃力が高くても、ショットガンでは中距離以上のダメージはあまり出せません。

離れた位置に敵発見!というときは、とりあえず隠れるか、逃げること。

でなければ、ロックやセブン、モナークやカン、ノックスやリボルブと正面からやり合うのは概ね敗北を意味します。

 

反対に、ロックやセブンなどを使用するときは、なるべく中距離以上の距離感を保つこと。

味方が戦っているところに離れたところから援護射撃ができれば、相手にとってこれほど鬱陶しいことはありません。

 

リスポーンの予測

ただし、敵が1人でもリスポーンしたときは、その位置を予測して、奇襲に備えるようなイメージを持っておくことが大切です。

リスポーンは少なくともこちらのチームメンバーが誰もいない位置に湧きますから、おおよその方向だけは検討がつきます。

あとは、相手との駆け引きということですね。

相手が裏をかいてくるパターンもありますが、基本的には順路を絶つような動き方をしていれば間違いないと思います。

余談: リスポーンした位置でひたすら索敵しているモナークさんがたまにいますが、リスポーンは敵のいない位置と決まっています。ので、自分の視界の中に敵がリスポーンしてくることはあり得ません。自分が広範囲を眺めているということは、それ以外の場所に敵さんはリスポーンしているということです。

 

安定して4桁スコアを出す方法

スコアを稼ぐには、やはりキルを増やすのが最も効率がいい方法になります。

1キル1ですでもいいので、とにかくターゲットした敵エージェントを1人は必ず撃ち落とすようにしていれば、自然とスコアは伸びていくでしょう。

 

で、このときに得意距離で戦うことが非常に大きな意味を持ってくるわけです。

例えば、ショットガンを使うエージェントで中距離以上から交戦したところで、大きなダメージを出すことはできませんから、キルを奪うのは難しいですよね。

逆に、離れているだけに逃げ隠れするのも比較的簡単なため、死ににくいというメリットはあります。

しかしこれでは当然、スコアが伸びることはありません。(せいぜい撃退とかデータ回収分だけですね)

 

なので、ショットガンの最大火力を出すためにも、体力満タンの状態で敵の側に近寄り、ヘッドショットを連発する。

これができれば、ショットガンの高火力により1人はキルできる可能性が高いです。

 

ただし、この場合最前線に出向いていくことになるため、背後などから別の敵エージェントにキルを奪われるリスクもつきまといます。

結果1キル1デスになったとしても、その分スコアは伸びていきますし、確実にキルできていることによってチームへの貢献度も必然的に高くなるわけです。

 

勝率を上げるための考え方

チームとして何より勝利に貢献するのは、しっかりと相手のキルを奪うこと。

仮にやられたとしても、相手の人数をひとり減らすということに大きな意味があります。

 

また、キルが奪いきれなかったとしても、一発でもいいからヘッドショットを当てておくとか、アビリティを消費させておくといった努力も必要です。

特に、クリーパーやミヌー、スイフトはアビリティがない状態ならそれほど怖くありませんし、自分がやられた後に味方がリベンジしてくれる可能性が高くなります。

 

以上のことから、チームプレイでこれだけは避けたいということを以下に列挙。

  • 敵にひとつもダメージを与えられず一方的なデス(集団に1人で突っ込んでいくとこうなる)
  • 無駄にアビリティを消費してデス(リスポーン後、攻め切れない)
  • せっかく味方が削ってくれたのに、入っていくのが怖くて影でコソコソ → 敵に回復の猶予を与えているだけ

 

まず、集団の中に1人で突っ込んで行くのは基本的にNG

図らずもそのような状況になってしまったときは、何でもいいからとにかく一発でもヘッドショットを入れておくこと。

中途半端に逃げようとするより、反撃のチャンスを味方に託してから逝きましょう。

 

上記のようなほぼ死亡確定状況で、意味もなくアビリティを使ってしまうのはNGです。

リスポーン後即復帰して、味方のピンチにアビリティと共に駆けつける方が効果的です。

 

また、せっかく味方が頑張って敵チームの体力&アビリティを削ってくれているのに、入っていくのを躊躇して敵に回復のチャンスを与えてしまうのもNO

しっかり削り切っていきましょう。

 

攻めより守りが強い

ちなみに、このゲームでは攻めより守りの方が圧倒的に有利です。

集団で固まっていれば、相手が入ってくる方向なんて大体分かっていますし、リスポーン後は相手が孤立している可能性も高いため、1人やってきてはキル、1人やってきてはキル、という単純作業で勝ちパターンを形成することができます。

 

これはゾーンコントロール(制圧せよ!)はもちろん、バウンティでも同じことが言えます。

せっかく勝っている状況で、相手エージェントを探しにフラフラと旅立って行ってしまうのは愚策。

 

バウンティでスコアで勝っている状態、そして味方4人が全員そろっている状態というのは、要するにゾーンコントロールでゾーンを制圧しているときと、状況としては同じなわけです。

なぜなら、相手チームはこちらに攻め込んでくる以外選択肢がないから。

 

ということは、相手がどこから入ってくるのか、ある程度予測することができるようになります。

あとは、順番にやってくる敵さんを1人ずつ確実にキルしていけば勝ちパターン突入です。

 

以上、あれこれ考えながらやっていれば、プラチナリーグくらいならすぐに到達できるかと思います。

マッチングのアルゴリズムは謎ですが、やはり勝率が高くなればなるほど上位陣と当たる確率が高まるような気がしていて、強い味方・強い敵と戦っていた方が楽しいし、また上達もします。

 

サクっとトロフィー稼いで、ぜひ共に戦いましょうー。

モダンコンバット Versus|クリーパー「ボルテックスラトル」の小技を紹介

クリーパーのアビリティ「ボルテックスラトル」って、使っててほんとに楽しいですよね。

攻守に活躍する最強アビリティだと個人的には思っています。(アルティメットになると毒ガスばら撒くいやらしさ)

 

このページでは、そんなボルテックスラトルのちょっとした小技、テクニックをご紹介したいと思います。

具体的には以下のようなことですね。

  • 他のエージェントが真似できない高台への登り方
  • 他のエージェントが真似できない超移動

 

それではいってみましょー。

 

クリーパーにしか登れない

例えば「港」マップには、こんな車がありますよね。

他のエージェントの場合、単なる障害物でしかありませんが、クリーパーならここから奇襲を仕掛けることが可能です。

画像のように、車の前に立った状態でボルテックスを使うと、

車の上に登ることができました。

だから何?と思うなかれ。

例えば相手がブレイズやクルト、ローネンしかいなかった場合、一方的に攻撃することができるじゃないですか。

普通なら遠回りしないと行けない2Fにだって、クリーパーなら……

ボルテックス一発で瞬間移動できるんです。

 

クリーパーには追い付けない

他にも…

この辺に立って、ボルテックスを使うと

こうなって

こうなって

こうなる。

3回のボルテックスでゾーンの端から端まで、障害物をもろともせずに瞬間移動ですよ。

 

これこそ一体何の意味が?ってところなんですが、クリーパーはこれくらい圧倒的な機動力を持ってるよってことを、ぜひ知っておいてもらいたかったんです。

 

例えば、敵のクリーパーが目の前から突然姿を消した、というときは、前後左右だけじゃなくて、上や下かもしれないよってこと。

そういう可能性もあるよってことを知っておけば、見失うリスクも少しは下がるんじゃないでしょうか。

 

他のマップでも

もちろん、港マップ以外にも、上記のような場所はいくつかあります。

例えば砂嵐やAPEXなんかはモナークが陣取りがちな2Fに一気に侵入できますから、ときに有効な攻撃手段となるやもしれません。

 

新マップのセントラルでも、アグレッシブに動き回れるポイントがありそうなので、色々検証してmりうと楽しいかもしれませんねー。

モダンコンバット Versus|トレーニングモードで練習しよう

このページではスマホ向けFPS「モダンコンバット Versus」における、トレーニングモードの使用方法を紹介します。

具体的には次のようなことが分かりますよ。

  • トレーニングモードの使い方
  • おすすめの練習法は?
  • 終了の仕方

 

それでは、いってみましょー。

 

トレーニングモードの使い方

実はこのゲーム、ボットバトル以外にも練習モードが用意されています。

それが、各エージェントのステータス詳細画面から選択できる「トレーニングモード」です。

時間制限などがない完全な練習部屋となるため、重点的にエイムや視点操作を練習したいときに便利。

画面右側にある、人型の的(まと)のようなアイコンをタップすると、トレーニングモードに切り替わります。

使用したいエージェントのステータス画面から移行しましょう。

アイコンをタップすると専用マップに移動。

   

動かない的を狙える射撃場から始まり、坂道&障害物がある中でのエイム練習、壁走りを用いたエイム練習、狭い部屋の中での至近距離バトルの練習、相手から銃撃がある中でのエイム練習……など等、状況に応じた練習が可能となっています。

 

おすすめの練習方法は?

単に的を撃っているだけでは、たぶん何の練習にもなりません。

ですから、何かしら目的を持ってプレイすることをおすすめします。

 

具体的には次のようなことをイメージするだけで、全然変わってくると思いますよ。

  • 必ずヘッドショットを決める
  • 瞬時に精密射撃に切り替えてヘッドショットを決める
  • 至近距離バトルの疑似部屋で視点をグリグリ回しながらヘッドショットを決める
  • モナークで狙撃の練習をする
  • グレネードやザップトラップ、ヴェノムガジェットの飛距離を把握する

など等。

 

特にモナークに関しては他のエージェントに比べて圧倒的にエイムが重要となってくるため、ここで念入りに練習しておくと、実践に活きてくるのではないでしょうか。

余談ですが、モナークを使用する際のプレイ設定は、自動射撃ではなく射撃ボタンを利用することを断然おすすめします。自動射撃の場合、スコープから敵が逸れてしまった場合に溜め直しとなりますが、射撃ボタンなら強制射撃できます。要するに、溜めながら照準を合わせ、確実に攻撃することが可能となるわけですね。

 

終了の仕方は?

トレーニングを終えたいときは、画面左側の設定メニューからどうぞ。

いつでも終了できます。

 

トレーニングモードは意識的に使わないと、本当にただただ撃ってるだけの無意味な時間になってしまうので、上記で紹介したようなことをイメージしながら、目的を持って取り組むようにしましょう。

モダンコンバット Versus|ゲームの操作方法、画面の見方

このページでは、スマホ向けFPS「モダンコンバット Versus」の操作方法や画面に表示される情報の見方について解説していきます。

具体的には、以下のようなことを初心者の方向けに紹介。

  • 移動方法(歩きやスプリントについて)
  • 攻撃方法
  • アビリティの使用方法
  • 画面に表示されている情報の見方
  • おすすめの設定

 

それではいってみましょう。

 

移動方法

もっとも基本的な動作となるのが移動ですね。

これは、画面左側を指でスライドさせることによって、行きたい方向に進むことができます。

画面左側を指でなぞって移動します。

 

上に向かって指でなぞるとキャラクターが前に進みます。

このとき、軽くなぞってやれば「徒歩」に、深くなぞってやれば「スプリント(走り)」となります。

 

移動の基本となるのはスプリントなので、まずはこれに慣れる必要があるでしょう。

なお、徒歩であれば移動速度は出ないものの、足音がなく敵に気づかれにくいというメリットがあります。

 

段差、壁走り

ちょっとした段差はスプリントで乗り越えることが可能。

矢印が表示されている壁はスプリントで「壁走り」することもできます。

 

徒歩では段差は越えられず、壁走りもできないので注意しましょう。

 

視点操作

画面右側を指でなぞると視点が360度回転します。

スプリントしながら視点操作することで、進行方向を変えていきます。

上手く視点を調整しながら、スプリントで行きたいところに行けるようになるまでが最初の目標ですね。

 

最初の内は画面酔いしてしまうかもしれませんが、何度かやっていると普通のことになってくるので、ぜひ何度かトライしてみてください。

 

攻撃方法

攻撃は簡単で、相手を画面の真ん中にとらえ、エージェントの射程距離に入ったら、自動的に射撃が始まります。(画面をタップしている間のみ)

画面真ん中に表示されている白い十字線(クロスヘア)を敵に合わせると、赤色に代わり自動的に攻撃がスタート。

照準が頭に合えば、線が黄色い表示になりより強力なダメージを与えるヘッドショットの目印となります。

 

ダブルタップアクション

画面右側をダブルタップすると、各エージェント毎に固有で設定されたダブルタップアクションが発動します。

ダブルタップアクションは以下のようなものがありますが、基本的には照準を覗くコマンドだと思っておけば間違いないです。

  • 精密射撃=照準を覗く
  • フォースショット=強制射撃(ブレイズ、リボルブ、クルト)
  • スタブ(クローク発動中のゴースト)
  • バッシュ(パルスシールド発動中のタワー)
  • ダッシュ(ローネン)
精密射撃中は銃弾の命中率が向上し、より大きなダメージを与えることができます。

 

なお、ブレイズやクルトのみ自動射撃がありません。

そのため、フォースショットのコマンドを入力してやる必要があります。

いちいちダブルタップしていては面倒なので、ゲームプレイ設定から「エイムアイコン」を表示させるようにしておくといいでしょう。

関連:モダンコンバット Versus|おすすめのゲームプレイ設定

 

アビリティ

エージェントが持っている専用アビリティはゲームを有利に進める上で欠かせません。

画面中央の下側にあるアイコンがアビリティボタンになっていて、青いゲージがすべて溜まると発動可能です。

 

画面情報の見方

画面に表示されている情報は大事なものが多いので、見逃さないようにしましょう。

敵に追われて危ないときは味方の方へ逃げるようにしたり、逆に味方のアイコンが黄色くなってピンチな様子であれば応援に駆け付けたり、画面内の情報を活用しながら戦うことになります。

 

おすすめの設定

ゲームプレイ設定は、試合中にも左上の設定メニューから変更できます。

とはいえ、基本的には試合前に設定しておくことをおすすめ。

 

ダブルタップアクション

まず、ダブルタップアクションはその名の通り画面右側をダブルタップして発動するコマンドです。

が、ダブルタップって意外と面倒くさいので、ボクは「エイムアイコン」をおすすめしています。

エイムアイコンにしておけば、リロードボタンの左側あたりに表示されるアイコンをタップするだけで、ダブルタップアクションが発動できます。

 

スプリント

画面左側を深く前方へスライドさせるとスプリントになりますが、初期設定ではスプリントをミスったり、思ったように走ってくれない場面が出てきます。

敵との交戦中は非常に危険なので、スプリント感度を100%にしておきましょう。

すると、前方への移動はすべて強制的にスプリントになるため、操作が幾分楽になります。

 

ただし、この時の注意点としては、

  • 登りたくない段差に登ってしまう
  • 走りたくない壁を走ってしまう

などが考えられます。

この2点に注意しつつプレイしましょう。

 

カメラ感度なども変更可能ですが、最初の頃にあまりいじってしまうと訳が分からなくなってしまうと思うので、上記以外は初期設定でも問題ないかと思います。

ある程度ゲームに慣れてきたら、自分なりの設定を探りましょう。

関連:モダンコンバット Versus|おすすめのゲームプレイ設定

モダンコンバット Versus|たまにマッチングするクラン「モダコン運営部」って何?

日中プレイしていると、モダコン運営部というクランに所属しているプレイヤーとマッチングすることがあります。

 

これは、その名の通りこのゲームの日本展開を手掛ける運営チームの方々で、同様の名前で公式YouTubeチャンネルなどにも登場されています。

 

モダコン運営部って何?

YouTube公式チャンネルや公式Twitterなどで情報発信するモダピさんを中心とした運営チームで、PvPをプレイしていると普通に彼らとマッチングします。

 

運営チームとはいえ、プレイ環境はボクたち一般プレイヤーとさほど変わりがないのか、公式YouTube動画では、新しいアップグレードトークンを集めるためにスターターキットを購入するシーンも見られました。

広報担当のJUDYさんはスイフトの使い手。何気にめっちゃ上手くて、フルボッコにされました。しっかりアルティメットも解放済みでしたよ。

 

2000回以上ゲームをプレイして、運営チームの方とマッチングしたのは上記画像のときで2~3回目だったと思います。

 

確率にしておよそ0.1%……普通にマッチングすると言いましたが、やっぱりかなりのレアキャラの模様。

ただし、マスタリーを見ても分かりますが、決してプレイ回数が少ないというわけでもなさそうですね。(そもそも上手いし)

 

遭遇したときは、特に何が起きるわけでもありませんが、「これが運営か!」とでも思って、レアキャラとのバトルを楽しみましょう。

モダンコンバット Versus|ゴーストのスタブを防ぐ方法

初心者のときに最もトラウマとなるのが、隠れて迫ってくるゴーストの存在でしょう。

 

何が起こったのかも分からないまま、背後から「バッ」という効果音と共に現れて、あっという間にキルを奪っていく……あの怖い顔が記憶に焼き付くはず。

 

そんなゴーストですが、実はスタブに対しては思いのほか簡単なカウンター策がありますので、紹介したいと思います。

 

ゴーストのニューラルクローク

ゴーストの専用アビリティ「ニューラルクローク」は、発動中は自身の姿が半透明になり、移動速度が向上します。

目を凝らせばしっかり見えているゴーストのニューラルクローク。

 

さらに、アビリティ発動中だけの限定アクションとして「スタブ」があります。

 

通常攻撃のショットガンから近接戦闘用のナイフに持ち替え、姿を隠して敵に近寄り、致命傷を与える。

最もアサシンらしいアサシンと言えるのが、このゴーストでしょう。

 

クロークの弱点

アビリティ発動中のゴーストはショットガンを使用することができません。

つまり、事前に発見し、銃撃を与えることができた場合、ゴーストは反撃するためには近寄ってくるしかないため非常に無防備な状態とも言えます。

 

しかし、そこは半透明な状態かつ移動速度も上がっていますから、目で追っているだけではなかなか気づきにくいのもまた事実。

特に、他の敵エージェントと交戦中となると、そうそう隠れたゴーストの存在には気づくことができません。

 

じゃあ、やっぱり有効な対策はないんじゃないのか?

と思われるかもしれませんが、そこでおすすめしたいのが、よくよく音を観察することです。

 

クローク発動時の音に注意する

実は、ゴーストがクロークを発動した際、刃物をこするような音が聞こえてきます。

 

距離が近かった場合はより大きく、さらに「切り刻む…」などの台詞を律儀に発してくれるため、姿は見えずともゴーストが来ることを事前に察知することは簡単なのです。

 

効果的なカウンターアビリティ

音を頼りに姿を見つけることができた場合は、積極的に銃撃していきましょう。

攻撃力の高いエージェント(例えばチャプカなど)であれば、スタブが届く前に倒し切ることも可能です。

 

姿が見えない場合にも対策は可能で、以下のアビリティを使うことでその動きを封じてやりましょう。

  • チャプカのザップトラップ
  • ジュークのタッチダウン

チャプカのザップトラップは効果範囲が広いため、前方にゴーストの姿が見えないようなら、後方を意識して設置しつつ、自分は前方に向かってスプリントして距離を取ります。

 

もし、ゴーストが背後から近づいて来ていた場合、半透明な状態のまま何もできずにトラップにハマっているゴーストがいるはず。

 

ジュークのタッチダウンはより簡単に決められます。

ポイントは、ジュークはスタブ一発なら耐えることができる点で、タッチダウンのタイミングが多少遅れてしまったとしても、十分にカウンターキルを奪うことが可能です。

 

上記以外に、以下の方法でリベンジを図ることも可能です。

  • ブレイズのミュータントグレネード
  • クルトのヴェノムガジェット

ブレイズの場合はゴーストの足止めをすることができないため、距離が遠いようなら逃げて隠れることもできますが、距離が近かった場合(発動音が大きく聞こえる=近い)、もはやスタブを食らうのは避けられません

 

そこで、せめてものあがきとして、ミュータントグレネードを構えておきましょう。

すると、ゴーストが飛びかかってきてキルを奪われた瞬間に、グレネードが地面に落下し爆発 → 一瞬でリベンジ完了、という流れが実現できます。

 

運が良ければその後、味方が2枚のデータを回収してくれますから、チームスコア的には完全勝利、という理想的な結果となることもあり得るわけです。

 

クルトのヴェノムガジェットは殺傷力こそありませんが、近くに味方がいるのであれば、毒ガスダメージと機動力の低下はその後のゴーストのキルフィーバーを阻害することができます。

 

味方を救う行動も

慣れてくると、自分だけでなく味方を救うような行動も目指してみましょう。

特に、チャプカのザップトラップであれば、離れたところにいるゴーストの動きを止めることができます。

味方の背後から半透明のあいつが接近しているところに目掛けて、トラップを上手く投入すべし。

モダンコンバット Versus|ゾーンコントロール(制圧せよ!)で見たNG行動

どうも。

自分自身のミスにはなかなか気づくことができませんが、一緒にプレイしているチームメイトのやらかしにはやたら敏感になってしまう、MAIKERUです。

 

ゾーンコントロール(制圧せよ!)で見たNG行動

ゾーンを奪い合う「制圧せよ!」のモードにおいては、慣れてくるとついつい敵の導線を狙ってリスキルを取りたくなりがちです。

 

特にゲーム中、勢いに乗ってくると、ゾーンを奪取した直後にチームの全員がゾーンの外に走って行ってしまい、肝心のゾーンが空っぽになるなんてこともあります。

 

っていうか、先日そういう場面があったんですね。

これはNG: ゾーン奪取後、敵のリスキルを狙って全員がゾーン外に旅立ってしまうこと

 

なぜダメなのか?

答えは簡単で、敵と出会わなければ無防備なゾーンをただ奪われるため。

さらに、仮に敵に出会えたとしても、そこで負けてしまったらやはりゾーンが簡単に奪われてしまうためです。

 

実際にボクが見た場面というのは、砂嵐のポンプにて、ゾーンを奪った直後に味方3人がなぜかすぐさまツェッペリン側へと走って行ってしまい、その間に戻ってきた敵エージェントに、戦闘なしでゾーンを取られてしまう、というものでした。

 

僕はそのときリスポーンしてゾーンに向かっているところだったんですが、もう見てて「ちょ、待てよ!」とわりとガチで悲しくなりましたね。

 

ゲームはその後相手に流れを掴まれて逆転負けとなりました。

 

そこで得た教訓と言うのは、以下のようなものです。

教訓: 調子に乗って裏取りに走らない。行くとしても機動力の高いアサシン系に任せておくこと。

 

愚痴みたいなことを言いながら、ボク自身も上記のNG行動をやってしまったことがあるので、自戒の意味も込めて書いてみました。

 

やはりゾーン内、もしくはゾーン付近には必ず2~3人残すようにして、裏を取りにいくのは、機動力と火力に優れたアサシンに任せておきましょう。

逆に自分がアサシンだった場合は、ゾーン内に味方が揃っているのを確認してから、走っていくべきですね。

 

ちなみに、ディフェンダーがゾーンの外に走って行ってしまっては、ディフェンダーである意味がなくなってしまうので、使用しているエージェントによって立ち回りを考慮するようにしつつ、頑張りましょう!

 

待っていれば必ず敵はやってくる

裏取りに走るってことは、基本的には1対1などで勝てる見込みがあるから行くんだと思いますが、出会えるかどうかはある種の賭けとなりますし、仮に相手が2人いたりすると、逆に反撃されてしまいかねません。

 

焦って敵を狙いに行かなくても、ゾーンの周辺で待っていれば必ず敵はやってきます

ですから、むしろゾーン周辺で隠れておいて、敵が入ってきたところに奇襲を仕掛ける、ぐらいの方が効率がいいかと思います。

バレットフォース(Bullet Force)|感想・レビュー

最近、スマホで遊べるミリタリー系のFPSゲーム「バレットフォース(Bullet Force)」を始めました。

 

最大14人でチームを分けてひたすらキルスコアを奪い合うというゲームなんですが、ゲームのマッチングは途中参加もOKで、休まずガンガン試合を続けられるのでストレスがありません。

チームが負けてしまっても、トロフィーなどの増減する要素がないため、まぁいいかと思える辺りも精神的にはかなり楽。

 

バレットフォース(Bullet Force)とは?

一応日本語にも対応していますが、それほど言語が必要な場面というのはなく、ただただゲームモードを選択してマルチプレイを楽しむという感じの内容。

 

外国のサーバーはもちろん、日本サーバーも選択可能で、わりと活発な模様。

最初はなぜかアジアサーバーが選択されていて、「日本人いねーのか」なんて思ったりしましたが、日本サーバーを選択すれば日本人と試合ができます。アジアサーバーより活発な印象。

 

ゲームの世界観としては、どちらかと言えばリアルよりのミリタリー系です。

階級が1から100まで用意されており、昇格するごとに強力な「パーク」が解放されていくため、より長くプレイしているユーザーの方が有利となる。

ラウンドを終えると、活躍に応じて経験値が獲得できる。

 

また、武器に関しても威力がピンキリなため、始めたばかりの頃は、相手はやたら遠くから狙撃してくるし、出会いがしらに撃ち合いしたら絶対負けるしで、「これどうやって勝つんだよ」な状態になりがちです。

 

味方と行動を共にする

そこで、やはり生き残りながらキルを奪っていくためには、味方となるべく行動を共にするのがおすすめです。

味方の動きを観察していれば、例えば銃撃戦をしていれば、その方向に敵がいるってことですから、少なくとも突っ込んでいって無駄死にするようなことは避けられます。

 

前の敵は味方に負かせつつ、背後から来る敵に備えることもできますし、ちまちまとアシストを稼ぐことも可能です。

 

敵の武器を拾う

初心者と上級者では、使っている武器の性能差が非常に大きなものになります。

がしかし、倒れた敵が使用していた武器を拾うことができるため、自分のものより強力な武器を使用することが可能です。

敵を倒したら強力な武器を入手するチャンス。ただし、敵をキルした直後は他の敵からの不意打ちに注意。周囲への警戒は怠ってはいけない。

 

ただし、一度キルされてしまうと拾った武器はなくなるため、できれば強力な武器を持っている間に普段勝てないような相手からしっかりキルを奪っていきたいところですね。

 

ゲームモードについて

ゲームモードは主に、

  1. チームデスマッチ(TDM)
  2. コンクエスト
  3. フリーフォール
  4. ガンゲーム

の4種類が用意されています。

 

TDMは全14人のチーム戦(人数が足りなくても試合は始まる)で、コンクエストは陣取り、フリーフォールは全10人で行う個人戦、ガンゲームも個人戦なんですが、使える武器がランダムで決定されるため、自分が持っていない強力な武器を使用することができます。

 

試合を最後まで戦うと、成績に応じた経験値を獲得することができます。

経験値を稼ぐと階級が上がっていき、プレイヤーの能力値を上げてくれるパークが解放可能となります。

 

ガンゲーム

ガンゲームは、その名の通りガンのみ使用を許可されたルールとなります。

間違って手榴弾を投げてしまうと、ルール違反ってことで自動的にキルされリスポーンするので、投げないように注意しましょう。(最初何が起こったのか分からず、ガンゲームなのに何度も手榴弾投げて勝手に死ぬというアホなことをやってしまった)

モダンコンバット Versus|ローネンが紫色に光ってるの、あれは何?

赤い鎧を着用する厳つい顔のおっちゃん。それがローネン。

彼は全エージェントの中で最も豊富な体力を有しており、高い機動力も相まって味方にいると心強く、敵にすると鬱陶しい、そんな立ち回りが可能となります。

関連:最強のエージェントは誰だ?体力編

 

紫色に光るローネン

ローネンと戦っていると、度々ローネンが紫色に光っているのが分かるかと思います。

攻撃すると「カキンカキン」と音がして、ダメージが通っていないことから、「あぁ、これはバリアだな」と簡単に理解することができるでしょう。

これはその通りで、紫色の光の正体は、ローネンの専用アビリティ「ディフレクトアーマー」発動中のエフェクトなのです。

 

専用アビリティ「ディフレクトアーマー」

このアーマーは、ローネン自身を敵の銃弾から守ってくれるバリアの役割をすると共に、銃撃してきた相手にダメージをお返しするという、反射効果も有しています。

 

つまり、ローネンを狙って攻撃を仕掛けるとき、ディフレクトアーマーを纏ったローネンに攻撃するということは、自分自身にそっくりそのままダメージが返ってくることを意味するのです。

 

これは、特に攻撃力が高く体力の低いエージェントにとって脅威であり、例えばモナークやゴーストであれば自身の圧倒的な攻撃力の高さが仇となり、跳弾による反撃キルを取られてしまうリスクが常につきまといます。

 

では、どのように対処すればいいのか?

 

逃げようにもローネンは移動速度が速く、さらにダブルタップアクションとしてダッシュを持っているため、ミヌーやクリーパーなど移動に特化したアビリティを持つエージェントでなければ、逃げ切ることは難しいといっていいでしょう。

 

すると、応戦することもやむを得ない状況となりますから、攻撃を繰り出す以外に選択肢がなくなってしまいます。

 

こうなると、もはや自ら攻撃を仕掛けているのではなく、敵のローネンによって攻撃をさせられているようなもの。

 

丁度いいタイミングでアーマーを起動され、反射ダメージとローネン自身の刀によるダメージによって、なす術なくやられてしまう未来がボクには見えます。

 

最低限の対処方法として、ローネンに対しては慎重に攻撃を加えること。

アーマーを使用したらクルクルと走り回って攻撃を逃れ、アーマーの効果が切れるのを待ちます。

アーマーが切れてしまえば狙いやすい的となりますから、一気に攻撃を仕掛けてください。

 

上手くいけば勝てますが、相手が確実にダッシュを当てて、正確な攻撃を繰り出してくるタイプのプレイヤーだった場合は、なかなか難しいと言わざるを得ません。

 

アーマーを貫通する攻撃もある

実はディフレクトアーマーは万能ではありません。

 

ブレイズの火炎放射やミュータントグレネード、クルトの毒ガスやヴェノムガジェット、タワーのシールドバッシュやチャプカのショットガン、セブンのトラックナイフなど等、防ぐことのできない攻撃手段も多々あります。

 

つまり、敵チームでローネンが暴れまくって手が付けられないようなときは、上記のエージェントを出すことによって、効果的なカウンターとなるわけです。

 

(ちなみに、チャプカのショットガンは元々アーマーに反射されていたんですが、5月1日の超大型アップデートにて修正があり、ダメージが通るようになりました)