モダンコンバット Versus|少しでも勝率を上げるために必要と思うこと

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強い味方に恵まれればそれだけで勝てるんだけどね。

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モダコンVSがどうしても上達しないと苦しんでいる初心者の方のために、ボクなりのアドバイスをまとめてみたいと思います。

このページで分かることは、大体次のようなこと。

  • トロフィーを400個(プラチナリーグ)稼ぐ方法
  • 安定して4桁スコアを出す方法
  • 勝率を上げるための考え方

 

それではいってみましょー。

 

トロフィーを400個(プラチナリーグ)稼ぐ方法

5月1日の超大型アップデートにより、トロフィーを稼ぐ難易度が大幅に上昇しました。

これまでは、マスターリーグに必要なトロフィー数3000個を集めるのもさほど苦労はなかったんですが、現状では相当上手な人か、強いクランでグループプレイをしている人でなければ難しいかと思います。

 

リーグ昇格が難しくなった理由としては、やはり勝利で獲得できるトロフィー数と敗北で失うトロフィー数のバランスが大きく変わってしまったことによるでしょう。

 

とはいえ、個人的にはトロフィー数400=プラチナリーグくらいまでなら、初心者の方でも、1~2ヶ月プレイしていれば普通に到達できるところだと思っているので、そのためのコツを紹介したいと思います。

 

得意エージェントを1人決めて育てる

得意なエージェント(好きなエージェント)は1体だけに絞っておくことをおすすめします。

最初の内はあれもこれもと魅力的なエージェントを使いまわしたくなるところですが、それをすると、どうしてもモジュールツリーの完成が遅れてしまい、結果勝率が上がりません。

 

勝率を上げるための最も簡単な方法が、モジュールツリーを進めてエージェントパワーを上げてしまうことです。

パワーでゴリ押しする。これが勝利の基本となります。

 

得意な距離で戦う

エージェントにはそれぞれ得意な距離がありますから、これを無視して何でもかんでも正面突破していてはダメです。

例えば、ショットガンを使うエージェント(タワー、スイフト、チャプカ、ゴースト)は、近接戦において絶大な威力を発揮しますから、なるべく近距離戦に持ち込むことを意識します。

 

具体的には、

  • 障害物のない見通しのいい場所をひとりで走らない
  • 直線距離の長いエリアは正面から来る敵に注意する
  • 部屋の角などに隠れ、侵入してきた敵に先制攻撃を与える

など等。

 

どれだけ攻撃力が高くても、ショットガンでは中距離以上のダメージはあまり出せません。

離れた位置に敵発見!というときは、とりあえず隠れるか、逃げること。

でなければ、ロックやセブン、モナークやカン、ノックスやリボルブと正面からやり合うのは概ね敗北を意味します。

 

反対に、ロックやセブンなどを使用するときは、なるべく中距離以上の距離感を保つこと。

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味方が戦っているところに離れたところから援護射撃ができれば、相手にとってこれほど鬱陶しいことはありません。

 

リスポーンの予測

ただし、敵が1人でもリスポーンしたときは、その位置を予測して、奇襲に備えるようなイメージを持っておくことが大切です。

リスポーンは少なくともこちらのチームメンバーが誰もいない位置に湧きますから、おおよその方向だけは検討がつきます。

あとは、相手との駆け引きということですね。

相手が裏をかいてくるパターンもありますが、基本的には順路を絶つような動き方をしていれば間違いないと思います。

余談: リスポーンした位置でひたすら索敵しているモナークさんがたまにいますが、リスポーンは敵のいない位置と決まっています。ので、自分の視界の中に敵がリスポーンしてくることはあり得ません。自分が広範囲を眺めているということは、それ以外の場所に敵さんはリスポーンしているということです。

 

安定して4桁スコアを出す方法

スコアを稼ぐには、やはりキルを増やすのが最も効率がいい方法になります。

1キル1ですでもいいので、とにかくターゲットした敵エージェントを1人は必ず撃ち落とすようにしていれば、自然とスコアは伸びていくでしょう。

 

で、このときに得意距離で戦うことが非常に大きな意味を持ってくるわけです。

例えば、ショットガンを使うエージェントで中距離以上から交戦したところで、大きなダメージを出すことはできませんから、キルを奪うのは難しいですよね。

逆に、離れているだけに逃げ隠れするのも比較的簡単なため、死ににくいというメリットはあります。

しかしこれでは当然、スコアが伸びることはありません。(せいぜい撃退とかデータ回収分だけですね)

 

なので、ショットガンの最大火力を出すためにも、体力満タンの状態で敵の側に近寄り、ヘッドショットを連発する。

これができれば、ショットガンの高火力により1人はキルできる可能性が高いです。

 

ただし、この場合最前線に出向いていくことになるため、背後などから別の敵エージェントにキルを奪われるリスクもつきまといます。

結果1キル1デスになったとしても、その分スコアは伸びていきますし、確実にキルできていることによってチームへの貢献度も必然的に高くなるわけです。

 

勝率を上げるための考え方

チームとして何より勝利に貢献するのは、しっかりと相手のキルを奪うこと。

仮にやられたとしても、相手の人数をひとり減らすということに大きな意味があります。

 

また、キルが奪いきれなかったとしても、一発でもいいからヘッドショットを当てておくとか、アビリティを消費させておくといった努力も必要です。

特に、クリーパーやミヌー、スイフトはアビリティがない状態ならそれほど怖くありませんし、自分がやられた後に味方がリベンジしてくれる可能性が高くなります。

 

以上のことから、チームプレイでこれだけは避けたいということを以下に列挙。

  • 敵にひとつもダメージを与えられず一方的なデス(集団に1人で突っ込んでいくとこうなる)
  • 無駄にアビリティを消費してデス(リスポーン後、攻め切れない)
  • せっかく味方が削ってくれたのに、入っていくのが怖くて影でコソコソ → 敵に回復の猶予を与えているだけ

 

まず、集団の中に1人で突っ込んで行くのは基本的にNG

図らずもそのような状況になってしまったときは、何でもいいからとにかく一発でもヘッドショットを入れておくこと。

中途半端に逃げようとするより、反撃のチャンスを味方に託してから逝きましょう。

 

上記のようなほぼ死亡確定状況で、意味もなくアビリティを使ってしまうのはNGです。

リスポーン後即復帰して、味方のピンチにアビリティと共に駆けつける方が効果的です。

 

また、せっかく味方が頑張って敵チームの体力&アビリティを削ってくれているのに、入っていくのを躊躇して敵に回復のチャンスを与えてしまうのもNO

しっかり削り切っていきましょう。

 

攻めより守りが強い

ちなみに、このゲームでは攻めより守りの方が圧倒的に有利です。

集団で固まっていれば、相手が入ってくる方向なんて大体分かっていますし、リスポーン後は相手が孤立している可能性も高いため、1人やってきてはキル、1人やってきてはキル、という単純作業で勝ちパターンを形成することができます。

 

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これはゾーンコントロール(制圧せよ!)はもちろん、バウンティでも同じことが言えます。

せっかく勝っている状況で、相手エージェントを探しにフラフラと旅立って行ってしまうのは愚策。

 

バウンティでスコアで勝っている状態、そして味方4人が全員そろっている状態というのは、要するにゾーンコントロールでゾーンを制圧しているときと、状況としては同じなわけです。

なぜなら、相手チームはこちらに攻め込んでくる以外選択肢がないから。

 

ということは、相手がどこから入ってくるのか、ある程度予測することができるようになります。

あとは、順番にやってくる敵さんを1人ずつ確実にキルしていけば勝ちパターン突入です。

 

以上、あれこれ考えながらやっていれば、プラチナリーグくらいならすぐに到達できるかと思います。

マッチングのアルゴリズムは謎ですが、やはり勝率が高くなればなるほど上位陣と当たる確率が高まるような気がしていて、強い味方・強い敵と戦っていた方が楽しいし、また上達もします。

 

サクっとトロフィー稼いで、ぜひ共に戦いましょうー。

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