モダンコンバット Versus|ゴーストのスタブを防ぐ方法

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ゴーストのスタブは恐ろしいが、近寄ってくるときは無防備なためカウンターが決まりやすい。

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初心者のときに最もトラウマとなるのが、隠れて迫ってくるゴーストの存在でしょう。

 

何が起こったのかも分からないまま、背後から「バッ」という効果音と共に現れて、あっという間にキルを奪っていく……あの怖い顔が記憶に焼き付くはず。

 

そんなゴーストですが、実はスタブに対しては思いのほか簡単なカウンター策がありますので、紹介したいと思います。

 

ゴーストのニューラルクローク

ゴーストの専用アビリティ「ニューラルクローク」は、発動中は自身の姿が半透明になり、移動速度が向上します。

目を凝らせばしっかり見えているゴーストのニューラルクローク。

 

さらに、アビリティ発動中だけの限定アクションとして「スタブ」があります。

 

通常攻撃のショットガンから近接戦闘用のナイフに持ち替え、姿を隠して敵に近寄り、致命傷を与える。

最もアサシンらしいアサシンと言えるのが、このゴーストでしょう。

 

クロークの弱点

アビリティ発動中のゴーストはショットガンを使用することができません。

つまり、事前に発見し、銃撃を与えることができた場合、ゴーストは反撃するためには近寄ってくるしかないため非常に無防備な状態とも言えます。

 

しかし、そこは半透明な状態かつ移動速度も上がっていますから、目で追っているだけではなかなか気づきにくいのもまた事実。

特に、他の敵エージェントと交戦中となると、そうそう隠れたゴーストの存在には気づくことができません。

 

じゃあ、やっぱり有効な対策はないんじゃないのか?

と思われるかもしれませんが、そこでおすすめしたいのが、よくよく音を観察することです。

 

クローク発動時の音に注意する

実は、ゴーストがクロークを発動した際、刃物をこするような音が聞こえてきます。

 

距離が近かった場合はより大きく、さらに「切り刻む…」などの台詞を律儀に発してくれるため、姿は見えずともゴーストが来ることを事前に察知することは簡単なのです。

 

効果的なカウンターアビリティ

音を頼りに姿を見つけることができた場合は、積極的に銃撃していきましょう。

攻撃力の高いエージェント(例えばチャプカなど)であれば、スタブが届く前に倒し切ることも可能です。

 

姿が見えない場合にも対策は可能で、以下のアビリティを使うことでその動きを封じてやりましょう。

  • チャプカのザップトラップ
  • ジュークのタッチダウン

チャプカのザップトラップは効果範囲が広いため、前方にゴーストの姿が見えないようなら、後方を意識して設置しつつ、自分は前方に向かってスプリントして距離を取ります。

 

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もし、ゴーストが背後から近づいて来ていた場合、半透明な状態のまま何もできずにトラップにハマっているゴーストがいるはず。

 

ジュークのタッチダウンはより簡単に決められます。

ポイントは、ジュークはスタブ一発なら耐えることができる点で、タッチダウンのタイミングが多少遅れてしまったとしても、十分にカウンターキルを奪うことが可能です。

 

上記以外に、以下の方法でリベンジを図ることも可能です。

  • ブレイズのミュータントグレネード
  • クルトのヴェノムガジェット

ブレイズの場合はゴーストの足止めをすることができないため、距離が遠いようなら逃げて隠れることもできますが、距離が近かった場合(発動音が大きく聞こえる=近い)、もはやスタブを食らうのは避けられません

 

そこで、せめてものあがきとして、ミュータントグレネードを構えておきましょう。

すると、ゴーストが飛びかかってきてキルを奪われた瞬間に、グレネードが地面に落下し爆発 → 一瞬でリベンジ完了、という流れが実現できます。

 

運が良ければその後、味方が2枚のデータを回収してくれますから、チームスコア的には完全勝利、という理想的な結果となることもあり得るわけです。

 

クルトのヴェノムガジェットは殺傷力こそありませんが、近くに味方がいるのであれば、毒ガスダメージと機動力の低下はその後のゴーストのキルフィーバーを阻害することができます。

 

味方を救う行動も

慣れてくると、自分だけでなく味方を救うような行動も目指してみましょう。

特に、チャプカのザップトラップであれば、離れたところにいるゴーストの動きを止めることができます。

味方の背後から半透明のあいつが接近しているところに目掛けて、トラップを上手く投入すべし。

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