モダンコンバット Versus|ローネンが紫色に光ってるの、あれは何?

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ローネンが紫に光っているときは、絶対に攻撃してはいけない。

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赤い鎧を着用する厳つい顔のおっちゃん。それがローネン。

彼は全エージェントの中で最も豊富な体力を有しており、高い機動力も相まって味方にいると心強く、敵にすると鬱陶しい、そんな立ち回りが可能となります。

関連:最強のエージェントは誰だ?体力編

 

紫色に光るローネン

ローネンと戦っていると、度々ローネンが紫色に光っているのが分かるかと思います。

攻撃すると「カキンカキン」と音がして、ダメージが通っていないことから、「あぁ、これはバリアだな」と簡単に理解することができるでしょう。

これはその通りで、紫色の光の正体は、ローネンの専用アビリティ「ディフレクトアーマー」発動中のエフェクトなのです。

 

専用アビリティ「ディフレクトアーマー」

このアーマーは、ローネン自身を敵の銃弾から守ってくれるバリアの役割をすると共に、銃撃してきた相手にダメージをお返しするという、反射効果も有しています。

 

つまり、ローネンを狙って攻撃を仕掛けるとき、ディフレクトアーマーを纏ったローネンに攻撃するということは、自分自身にそっくりそのままダメージが返ってくることを意味するのです。

 

これは、特に攻撃力が高く体力の低いエージェントにとって脅威であり、例えばモナークやゴーストであれば自身の圧倒的な攻撃力の高さが仇となり、跳弾による反撃キルを取られてしまうリスクが常につきまといます。

 

では、どのように対処すればいいのか?

 

逃げようにもローネンは移動速度が速く、さらにダブルタップアクションとしてダッシュを持っているため、ミヌーやクリーパーなど移動に特化したアビリティを持つエージェントでなければ、逃げ切ることは難しいといっていいでしょう。

 

すると、応戦することもやむを得ない状況となりますから、攻撃を繰り出す以外に選択肢がなくなってしまいます。

 

こうなると、もはや自ら攻撃を仕掛けているのではなく、敵のローネンによって攻撃をさせられているようなもの。

 

丁度いいタイミングでアーマーを起動され、反射ダメージとローネン自身の刀によるダメージによって、なす術なくやられてしまう未来がボクには見えます。

 

最低限の対処方法として、ローネンに対しては慎重に攻撃を加えること。

アーマーを使用したらクルクルと走り回って攻撃を逃れ、アーマーの効果が切れるのを待ちます。

アーマーが切れてしまえば狙いやすい的となりますから、一気に攻撃を仕掛けてください。

 

上手くいけば勝てますが、相手が確実にダッシュを当てて、正確な攻撃を繰り出してくるタイプのプレイヤーだった場合は、なかなか難しいと言わざるを得ません。

 

アーマーを貫通する攻撃もある

実はディフレクトアーマーは万能ではありません。

 

ブレイズの火炎放射やミュータントグレネード、クルトの毒ガスやヴェノムガジェット、タワーのシールドバッシュやチャプカのショットガン、セブンのトラックナイフなど等、防ぐことのできない攻撃手段も多々あります。

 

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つまり、敵チームでローネンが暴れまくって手が付けられないようなときは、上記のエージェントを出すことによって、効果的なカウンターとなるわけです。

 

(ちなみに、チャプカのショットガンは元々アーマーに反射されていたんですが、5月1日の超大型アップデートにて修正があり、ダメージが通るようになりました)

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