モダンコンバット Versus|ロックで勝てない人は拡張現実を活用しよう

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アビリティを駆使しなければそのエージェントの真の強さは発揮されません。

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初期から使えるエージェントで最もバランスの取れたステータスを持っているロックですが、場面ごとに特化した能力を持つ他のエージェントに対して、何となく不利なように感じることも多々ありますよね。

 

実際、至近距離から撃ち合いになった場合、アサシン系のエージェントや威力の高いショットガンを扱うチャプカ、タワーなどには相性が悪く、撃ち勝つことは困難です。

 

しかし、ロックだけを使って毎試合5000点近いスコアを叩き出すような猛者がいるのもまた事実。

今回は、いかにしてロックでキルスコアを稼いでいくのか?という点について考察していきたいと思います。

 

精密射撃してますか?

ロックが使うアサルトライフルは一発の威力(ダメージ)が全エージェントで最下位となるほどに低く設定されています。

関連:最強のエージェントは誰だ?攻撃力編

 

射撃レート(連射速度)はまずまずで、精度もかなり高い方なのですが、それでもやはり短時間で一瞬にして致命傷を与えるような効果はきたいできません。

 

特に、通常射撃では弾が散り散りになってしまうため、与えるダメージ量は少なくなりがちです。

 

なわけで、対面で向かい合った状態から、近距離で撃ち合いをした場合、ゴーストやスイフト、ミヌーやクリーパー、タワーやチャプカなどに勝つことはなかなか困難。

 

そこで活用しなければならないのが、ダブルタップアクションの「精密射撃」です。

精密射撃中は、照準を覗いて銃を構えるため移動速度や視界の不利は発生するものの、通常よりも圧倒的に高い命中精度を出すことができます。

通常射撃では散り散りになって全部の弾が敵に当たることはありませんが、精密射撃であれば、ほとんど全弾命中させることもできるほどに、精度が向上します。

 

要するに、ロックのアタッカーとしての攻撃力を発揮するためには、精密射撃で連続ヒットさせることが何より重要になってくるわけです。

 

ゲームプレイ設定

精密射撃をタイミングよく、そして瞬時に行うためのゲームプレイ設定の変更をしておくことをおすすめします。

通常はダブルタップアクションとして、画面右側をダブルタップすることにより構えて、再度ダブルタップすることによって通常射撃に切り替わります。

 

が、これでは咄嗟の切り替えでもたつく可能性がありますし、思ったように切り替えができない場面も出てきます。

 

そこでおすすめするのは、ゲームプレイ設定から「精密射撃」のコマンドを「ダブルタップ」から「エイムアイコン」に変更しておくことです。

すると、常に画面右下にエイムアイコンが表示され、このアイコンをタップするだけで精密射撃⇔通常射撃の切り替えが可能となります。

関連:おすすめのゲームプレイ設定

 

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そのほか細かい設定として、「スプリントで精密射撃を解除」をONにしておくと、その場から離脱したいときに便利でしょう。

 

ヘッドショット狙ってますか?

頭に命中させると大きなダメージを与えることができるため、できる限りヘッドショットを狙っていくようにしましょう。

相手がとんでもないダメージを出してくるのは、多くの場合、しっかり頭を狙って撃ってきているからです。

 

コツとしては、常に視点をやや上気味に意識しておくこと。

移動中などもついつい近くを見ながら走りたいがために、視点を下げた状態にしてしまいがちなところが初心者の傾向だと思いますが、それでは瞬時に頭を撃ち抜くことができません。

 

角を曲がった瞬間、出会い頭にヘッドショットを連発するくらいになれれば、1対1の勝率もかなり上がってくるはずです。(そのためには、敵が来そうなところに最初から照準を合わせておく、などの経験に基づく事前動作も必要にはなりますが)

 

拡張現実使ってますか?

ロックの専用アビリティ「拡張現実」の効果は、隠れた敵を発見するだけにとどまりません。

実は、拡張現実で発見した敵に対する自身の攻撃力も、モジュールツリーの成長具合に応じて数パーセント上昇します。

 

アルティメットアビリティ直前までモジュールツリーを解放した場合、攻撃力増加量はさらに+21%されます。

全弾当たったときのダメージ量で考えれば相当なもので、拡張現実を使っているかどうかはロックで勝つために必要不可欠なものとなります。

 

ですから、拡張現実を使うときは、なるべく敵が近くにいることが分かっている状態で使用すべきです。

拡張現実は、敵を索敵するために使ってしまいがちですが、誰もそこにいなかったとき、全くの無駄遣いとなってしまいます。

 

敵を発見してから使う

では、どんな場面で使うべきか?

これは、敵を発見したときに使うことを推奨します。

そうすれば、確実にその敵に対しては攻撃力アップの恩恵を受けることができますし、何より、そこに敵エージェントがいるということは、他の敵エージェントも近くにいる(もしくは走って近づいて来ている)ことが考えられるからです。

 

これは自チームの動きに置き換えてみれば分かることで、集団行動をした方が勝ちやすいこのゲームにおいて、リスポーンなどで味方とはぐれてしまった場合、なるべく早めに味方と合流しようと動きますよね?

 

敵チームも同じで、そこに1人しか見えていなかったとしても、別の位置から他のエージェントが攻め込んでくる可能性は常に考えておかねばなりません。(余談ですが、僕が最も危険だと思っているのは、敵を倒してデータを回収するタイミングです。ここでのんびりしていると、背後から反撃の間もなくやられてしまう可能性あり)

 

そこで、拡張現実の敵を発見する能力が絶大なメリットをもたらします。

普通なら、「よし、目の前のあいつを倒すぞ!」とか思って1v1に持ち込もうとしますが、気づいたら後ろから撃たれて1v2になっていた……となる場面でも、事前に「あ!後ろからも来てる!ちょっと隠れて後ろの奴を先に叩くか」など等、作戦を練ることが出来るわけです。

 

味方の交戦中に加勢する

これはとても大事なことで、味方が交戦し始めたところに、ロックの中距離射撃で割り込んでいくというパターンが出来上がれば、敵にとってはとんでもない脅威となります。

 

仮に味方がやられても、あなたは生き残り、キルを奪うことができます。

射撃音がしたらチャンスなので、すぐさま精密射撃の準備をしましょう。

 

もちろん、その際に拡張現実を使っておけば、背後からの奇襲に備えることもできます。

 

ロックも強そうに思えてきたでしょ?

ここまで読んでもらえたら、何だか特徴の少ないロックさんも、「実は強いんじゃね?」と思えてきたのではないでしょうか。

実際には、上記で書いたようなシンプルな状況というのはなかなかなく、大体が色んな出来事が重なり合って素早い判断が求められるようになるため、使いこなすのはやはり難しいと言えます。

 

が、しっかりとその特性を活かして立ち回ることができれば、少なくともロックが弱いなんてことにはなりません。

  • ロックは中距離が得意
  • 精密射撃で銃弾をまとめる
  • ヘッドショットを狙う
  • 拡張現実の攻撃力増加を活用する

この辺りを意識しておくだけで、プレイヤースキルの伸びも加速するはず。

と言いつつ、ボクもまだまだ修行中の身ですから、マッチングした際は、共に頑張りましょう!

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