モダンコンバット Versus|知っておきたいゲームのルール

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要約:「バウンティ」では味方のデータも拾う。「ゾーンコントロール」ではゾーンの中に入る。敵にビビってはいけない!積極的に仕掛けていこう。

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このゲームでは大きく分けて2種類のゲームモードが用意されています。

 

ひとつは、敵エージェントをキルしたときにドロップする「データ」を回収し、スコアを競い合う「バウンティ」と、もうひとつはゾーンの占有率を奪い合い、先に100%に達した方が勝利する「ゾーンコントロール」ですね。

ゲームのルール
バウンティ 敵エージェントを倒すとドロップする「データ」を回収してスコアを競う。4分30秒の時間内でより多くのスコアを稼ぐか、先に100点に達した方の勝ち
ゾーンコントロール マップの中に出現する「ゾーン」の占拠率を競う。先に100%に達した方の勝ち

 

どちらのルールが採用され、どのマップで試合が行われるかは完全にランダムとなっています。

そのため、最初は少し戸惑う部分もあるかもしれません。

 

基本は、バウンティでは味方のデータも回収する、ゾーンコントロール(制圧せよ!)では、ゾーンを占拠しなければ意味がない、ということを意識しておくと間違いないかと思います。

 

バウンティ

バウンティを一言で表現すると、時間内によりたくさんの「敵データ」を回収したチームが勝利するモード、という感じ。

 

ポイントは以下の2点です。

  1. 敵エージェントをキルしても、データを回収出来なければ得点できない。
  2. 味方エージェントがキルされても、敵より先にデータを回収してやれば失点しない。

敵のデータは赤色で、味方のデータは青色をしているのがそれです。

 

ここで重要になってくるのは、(2.)の、味方エージェントがキルされても、敵より先にデータを回収してやれば失点しない、というところ。

 

残念ながらルールを把握し切れていない初心者の方とプレイしていると、すぐ側に落とされた味方のデータをスルーしてしまう場面が多々見られます。

ちょっと動いてそのデータを回収してやれば失点が防げるにも関わらず!

 

もちろん、だから初心者なんだという話なんですけど、これを読んでくれたあなたは、一足先にその段階から抜け出してやりましょう。

  • 味方がキルされたときに落とすデータを敵より先に回収する!

これは、自分自身の個人スコアにも加点される立派なチームプレイです。

 

単独行動は死をまねく

残念なことに、これも本当にありがちなパターンなんですが、1対4の状態でも構わず敵陣に突っ込んでいってしまうプレイヤーは少なくありません。

この状況では、どんなに上手いプレイヤーでもほぼ勝ち目はなく、ましてやエージェントがロックやカンしかいない初心者の方にとっては、自殺行為と言っても差し支えないでしょう。

 

簡単にキルされるとカッときて「次はやってやる」と意気込んでしまいがちですが、その流れで何度敵陣に乗り込んでいったところで、ひとりでは絶対に勝ち目はありません。

(上級者になると、それでもあえてひとり突っ込んでいく場合があります。ただし、エージェントの有利・不利を考慮した上で、少なからず勝算があっての行動だと思うので、初心者の方は真似しちゃだめよ。)

 

自分自身の生存確率を上げつつ、チームの勝利にも貢献するという意味では、仲間と行動を共にすることが最も簡単にできるテクニックと言えるでしょう。

 

終盤は特に注意して行動する

ゲームに僅差で勝っている場面で、単独行動した結果スコアを献上してしまうのは、それまで一緒に戦ってきたチームメイトを最後の最後で裏切るようなものです。

 

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残り数秒~数十秒で試合終了、そしてスコアは5点(データ1個分)だけ勝っている……このようなときは、とにかく味方と一緒にいること。

 

万が一やられても、味方がデータを回収してくれれば追いつかれることはありませんからね。

 

ただし、ブレイズのグレネードが飛んでくる可能性については、敵チームのラインナップを見ながら考慮しておきましょう。

 

ゾーンコントロール

ゾーンコントロールは何度かプレイしてみないとルールを掴み切れないかと思います。

絶対に知っておかなければ試合が成立しないのは次の一点のみ。

  • ゾーンを占拠しなければ勝てない

 

ゲーム序盤

最初はどちらのチームもゾーンを占拠することができません。

ゾーンが白い光を発している間は、ゾーンの中に入っても特に意味はないため、注意しましょう。

 

ゾーン解放

スタートから30秒ほど経過すると、ゾーンの占拠が可能となります。

ここで、先にゾーンを取った方がその後の試合展開を圧倒的有利に進めることができるため、ゾーンコントロールにおいて、序盤の行動は死ぬほど大事です。

 

 

先にゾーンを奪えた場合

上手く敵チームを全員キルすることができたら、必ずゾーンの中に入りましょう。

敵エージェントが誰もいない状態でゾーンの中で一定時間すごすと、ゾーンの占拠が完了します。

 

占拠完了した場合、ゾーンを囲む光が緑色に発光し、ゲーム画面上部のアイコンも緑色で染まっています。

この状態のときは、ゾーンの中にいなくても常にスコアが増え続けるため、自由に行動することが可能です。

 

ゾーンが取れなかった場合

最初の展開でゾーンを取れなかった場合、つまり相手にゾーンを奪われた場合にするべきことは、ゾーンを奪還することです。

 

奪還する方法は、ゾーンの中に敵エージェントがひとりもいない状態で、一定時間ゾーンの中にい続けること。

 

つまり、どれだけ敵をキルしても、ゾーンの中で一定時間すごすことができなければ、何の意味もありません。

 

この点をしっかり把握しておかないと、せっかく敵がゾーンの中に残っていないのに、ゾーンの外で敵の存在に怯え、そうこうしている内にリスポーンした敵が全員戻ってきて、結果試合は何も動かない、という事態になってしまいます。

 

ゾーンコントロールでは、最低限ルールを把握しておかなければ試合が成立しない、というのはそういうことです。

 

分からない内は、レベルの高いプレイヤーについて回っていれば、とりあえず間違いありません。

必ずゾーンを奪還するために必要な動きを見せてくれるはずですし、常に2人で行動できることは、味方のプレイヤーにとって非常に心強いわけです。

 

 

以上が、ゲームの基本的なルールになります。

バウンティがきても、ゾーンコントロールがきても、臆することなく先陣を切って走っていけるようになるまで、頑張ってPvPを戦い抜きましょう!

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