#モダコンVS マスターリーグ経験者が「ローネン」の使い方や対抗策を語る

どうもMAIKERUです。

現在、マスターリーグのトロフィー数は3060で、主にローネンを使ってます。

f:id:maikeru-gaming:20180411123612j:plain

 

ローネンとは?

ディフェンダーのローネンは体力の多さと、アビリティ「ディフレクトアーマー」を用いた攻防一体のプレイスタイルが特徴的です。

f:id:maikeru-gaming:20180411124028j:plain

 

また、実は機動力も高く、代替アクション「ダッシュ」を連続で使用していれば、クリーパーやミヌーにだって追いつくことができます

 

弱点としては、

  • 攻撃力に非常に乏しい(相手に近接して攻撃する「KATANA」のダメージは、もはやあってないようなもの)
  • ディフレクトアーマーがない状態ではほとんど何もできない
  • ブレイズクルトなど銃弾以外の攻撃手段を持っている敵に弱い

などが挙げられるでしょう。

 

ローネンを使い始めると、最初の頃はKATANAを振り回して敵にダメージを与えようとするでしょうが、敵からするとほんとに微々たるものなため、割と冷静に対処されてしまいがちです。

 

しかも、近接しなければならないため、敵を見失うと、何もない空間にひたすら攻撃を繰り返すハメになる。(ひとりでKATANAを振り回すローネンの姿は、第三者から見ると、ただ暴れてるだけのおっちゃん。哀愁すら漂う)

 

ローネンの強み

では、ローネンの強みとは何なのか?

ここでひとつ、ローネンを使う上で必ず覚えておきたい格言を置いときます。

 

ローネンのダメージ源は「ディフレクトアーマー」による反射ダメージである

 

これは、ローネンを上手に使っていくうえで、マジで重要なポイントです。

ローネンは、自分自身のKATANAで攻撃するのではなく、「相手の銃撃を逆手に取って、カウンターで勝利する」というのが、最もキルが取れる正攻法になります。

 

上手くやれば、

  • モナークに狙撃される直前でアーマー起動 → 反射でモナーク死亡
  • ミヌーやゴースト、クリーパーなど火力の高いアサシンに囲まれて絶体絶命 → アーマー起動で3キル獲得

みたいなことが、普通にあり得ます。

 

メイン武器のKATANAは、反射ダメージで削り切れなかった体力を奪うための補助ぐらいに思っておくといいでしょう。

 

攻守にダッシュを使う

相手の背後を捉えたときや、距離を取られた相手に斬りかかりたいときは、「ダッシュ」を使用します。

意外と長い距離を、一気に懐まで斬りこむことができるため、上手く当てることができれば、これも非常に有効なダメージ源となります。(通常攻撃に比べて、ダッシュはダメージが多い)

 

相手の残り体力が少ないときなどは、キルを取るのに十分な火力を出すことができます。

 

ダッシュを使う際のポイントとしては、

  • 相手をよく狙って、ダッシュしたあとにも右スティックで方向の微調整を行うこと
  • KATANAを振りぬいたあと、視点が地面に向いてしまうが、すぐに真正面に向き直すので、焦って視点操作をグリグリやらない

など等。

 

そして、ダッシュするときの主な狙いは、やはりディフレクトアーマーによる反射ダメージです。

ダッシュで奇襲 → 敵が焦ってこちらに銃撃を浴びせてくる → アーマー起動で反射キル獲得、という流れが理想で、相手がこれにハマってくれれば、完全にゲームを支配することができるでしょう。

 

逆に言えば、ディフレクトアーマーがないときに攻撃を仕掛けてはいけない、ということ。

反撃を食らったら、よほど相手が外しまくってくれないかぎり、火力の差で負けます。

 

では、そんなときどうするのか?

そこで、守備に使うダッシュが有効になるわけです。

 

「ダッシュ」で敵のエイムを逃れろ

ダッシュはクリーパーやミヌーに追いついてしまうほど、非常に高い機動力を誇ります。

つまり、ダッシュしているときのローネンは攻撃をもらいにくい、ということが言えるんですね。

 

これは、敵のエイムを逃れるのにわりと効果的で、左右に走りながら時折「ダッシュ」を使用したり、縦横無尽に駆け回っていると、意外としぶとく生き残ることができます。

 

結局やられてしまうにしても、時間を稼ぐということがめちゃくちゃ重要。

 

上手くいけば、アーマーが回復して反撃に出ることもできるし、アーマーさえあればそのまま逃げ切ることもできる。

また、逃げ回っている間に援軍が駆けつけてくれると、一気に形勢逆転だってあり得ます。

 

混戦時においても、あえて自分からは敵を攻撃せず、ひたすらダッシュとアーマーで場をかき乱していると、敵の銃弾を無駄撃ちさせ、味方アタッカーの総攻撃のきっかけとすることもできるでしょう。

 

注意すべきエージェント

ローネンが注意すべき主なエージェントは、以下の通り。

  • ブレイズ
  • クルト
  • ミヌー
  • スイフト
  • 各種ディフェンダー

 

ブレイズ・クルト

ブレイズとクルトは非常に簡単な理由で、彼らの攻撃はローネンのアーマーをもろともせず、こちらにダメージを与えてきます。

背後から来られた場合は、真っすぐダッシュで逃げるしかないわけですが、そこにグレネードなどを放り込まれると、万事休すですね。

 

特に、ゾーンコントロールで暴れているとき、相手がそれなりに経験したプレイヤーだと、必ずといって良いほどブレイズやクルトでカウンターを食らわされます。

 

ローネン使いとしては、これらのカウンターにいかに対抗していくかが、今後の課題と言えるかもしれません。

 

ミヌー・スイフト

また、ミヌーやスイフトに関しては、勝率は五分五分というのが正直なところ。

なぜかというと、どちらのエージェントも、アビリティによる高速移動(回避)と共に、体力を回復させてしまう能力を持っているからです。

 

アーマーの反射ダメージで体力を削ったものの、逃げられ体力が回復したあとに再度攻撃を加えられると、もはやなす術がありません。

 

各種ディフェンダー

同じディフェンダー系のエージェントに対しても、お互いに削り合いになりますから、あえて交戦する必要はないかと思います。

味方が近くにいれば、攻撃を引き付けつつ、総攻撃で対応しましょう。

 

ローネンへの対応策

逆に、敵がローネンを繰り出してきた場合、どうすればいいのか?

これについては、明確に弱点を突いてやることです。

  • ブレイズやクルトを使用する
  • ミヌーやスイフトで距離を取りながら攻撃を加え、相手がアーマーを使い切ったところで総攻撃を仕掛ける
  • ダッシュをしてきたら、こちらからも相手に向かって飛び込んでいく

など等。

 

カウンターエージェントで対抗

特徴がはっきりしているローネンは、その対応策も明解です。

最も大きなポイントは、ディフレクトアーマーを無駄遣いさせる、ということ。

この一点だけ気を付けていれば、ぶっちゃけローネンは怖くありません。

 

そのための方法として、ブレイズやクルトで、そもそもアーマーを無視したダメージを与える。(タワーのシールドバッシュも有効)

ミヌーやスイフトなど機動力の高いエージェントで距離を取りながら、ちまちまと攻撃を加え、相手のアーマーが切れたところで一斉射撃。

 

テクニックで対抗

ダッシュで斬りこんでくるローネンに対しては、こちらも手動ダッシュでローネン側に突っ込む。

ダッシュの視点の動きの特性上(ダッシュ直後は地面を見てる)、確実に相手よりはターゲットを補足するのが速いし、チマチマと攻撃を繰り返すこともできます。

 

相手のアーマーに警戒しつつ、アーマーがなくなったことが分かれば、全力で撃ち抜きましょう。このとき、相手の攻撃を恐れて変に逃げ回るよりは、しっかりヘッドショットすることに意識を置いた方が得策です。

 

なぜなら、ローネンのKATANAのダメージは、やはり微々たるものだからですね。(もちろん、ナメすぎて斬られ放題になってると、敵の援軍に一瞬で溶かされる危険もあるよ)

 

細かいテクニック集

ローネンを使っていく中で、細かいテクニックをまとめておきます。

ちょっと意識しておくだけでも、多少は勝率に良い影響を与えてくれるはず。

 

対モナーク

敵がモナークを選択している場合、とにかく狙撃ポイントに目を凝らす。モナークを見つけたら、タイミングを予測しつつ、アーマーを起動しよう。

 

モナークの狙撃は、照準を見る → 敵に狙いを定める → 1秒くらいの溜めがある → 射撃する、という流れになります。

 

若干のタイムラグがあることを考慮しつつ、上手くカウンターを狙っていくべし。

 

 

復活後はダッシュで現場へ駆けつけろ

敵にやられたあと、まだ味方が交戦中のようであれば、代替アクションの「ダッシュ」を繰り返して、最速で現場まで駆けつけよう。

 

普通に走っているより、圧倒的に速く駆けつけることができるので、あわよくば優位を築くことができる。

 

ゾーンコントロールにおいても同じで、いち早くゾーンに駆け付けるべくダッシュを使用するのは効果的。

 

 

まとめ

ローネンは、使う側も相手する側も、「ディフレクトアーマー」の有無で勝敗が決まる。

 

みんな、ローネン使おうぜ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サイトの運営者です。最も熱心にプレイしているゲームは「モダンコンバット バーサス」で、トロフィー数は最高3,600を記録しました。サイトでは、主にゲーム・エンタメ全般に関する情報を毎日更新しています。