モダンコンバット Versus|「エイムが難しい!」カメラ感度100%ってどうなの?

敵とほとんど同時に撃ち始めているのに毎回負けてしまう、ということはありませんか?

 

ぶっちゃけ相性やエージェントパワーで負けている場合はどうしようもない、というのが結論なんですが、テクニックである程度カバーできる問題なので解説したいと思います。

 

このページでは主に、

  • カメラ感度を100%にしたらめっちゃ強くね?
  • 射撃ボタンって自動/手動どっちにするべき?

の2点について、ボクなりの考え方を紹介させていただきます。

 

それではいってみましょー。

 

カメラ感度100%最強説について

誰もが一度は考えたことがあると思います。

 

カメラ感度を100%にすることによって、エイム速度を最大限に高めれば、敵より先に攻撃を仕掛けることができる。

さらに、索敵も速く、360度が高速に見渡すことができて、敵のスプリントにも簡単に対応することができる。

つまり、冒頭のような状況で、撃ち負けることがない。

 

カメラ感度100%にすると、大変なメリットがありそうです。

 

しかし、実際にカメラ感度100%にしてゲームをプレイしてみると、あまりにも画面が動きすぎて、逆にまったく照準が合わせられず、そもそも行きたい方向に進むことすらままならない……。

 

「やっぱり感度100%なんて机上の空論もいいところ」

「とりあえず70%くらいで手を打とう」

 

これって、かなりあるあるじゃないでしょうか?

 

慣れたら100%以外考えられない

カメラ感度100%でプレイすることは、果たして可能なのか?

これについて、ボクははっきりと答えることができます。

 

「カメラ感度100%でのプレイは可能だ!」

 

いや、むしろ100%に慣れてしまうと、それより下の感度では視点の動きが遅すぎてもどかしい。

 

1試合や2試合を100%でプレイしてみただけで諦めちゃいけません。

現実的に、ボクは今、カメラ感度を100%にしてプレイしています。

 

そして、それ以前に比べて明らかにキルレート(K/D比)は向上し、立ち回りが良くなっていることを実感しているのです。

 

カメラ100%のメリットは以下の通り。

  • 360度回転が超速いので、索敵が捗る
  • 背後から攻撃されても瞬時に振り向いて一矢報いることができる
  • 精密射撃中でも楽に敵を追える
  • 左右にスプリントする敵にもエイムが追い付く

 

要するに、攻撃にも防御にも、明らかに視点の動きが速い方が有利ということですね。

 

デメリットとしては、

  • 少し触れただけで視点が大きく動くので、最初は「こんなん不可能やろ」と思う程に操作が難しい

 

ということくらいでしょうか。

つまり、操作に慣れてしまえば、デメリットはほとんどないってことになります。

 

射撃は自動/手動どっちにすべき?

カメラ感度を100%にした場合、射撃ボタンは絶対に「手動」を選んでおくべきです。

プレイ設定から「射撃ボタン」を追加すると、敵に照準を合わせているだけでは銃撃は行われず、射撃ボタンを押している間のみ撃つことができます。

 

言いかえれば、自動射撃では敵に完璧にエイムが合っている状態でなければ攻撃できないのに対して、手動射撃(射撃ボタン)であれば、無関係にいつでも連射可能ということです。

 

このことは、実は非常に大きな、以下のようなメリットをもたらします。

  • 撃ちながら照準を合わせることができる

 

自動射撃では、敵に照準がバッチリあうまで攻撃が行われませんから、動き回る敵を追いかけまわしている間、最悪一度も攻撃することができません

 

しかし、手動射撃なら、攻撃しながら敵を追いかけることができるので、照準がブレブレだったとしても、数発はほぼ間違いなく当てることができるわけです。

 

敵が意を決して前進してきたら、しっかりとエイムを落ち着かせて連続ヒットさせればいいし、敵がその場から大きく動こうとしないのであれば、そのまま攻撃を続けていればいずれ勝てます。(もちろん、撃ちながら左右に身体を動かして敵の攻撃を全部は喰らわないようにします)

 

エイムアシストを最大限に活用する

標準的に用意されているエイムアシスト機能は、実はめちゃくちゃ優秀なので、これをしっかり活用しましょう。

そうすれば、カメラ感度100%でも、手動射撃であったとしても、十分に敵を捕らえ続けることが可能です。

 

エイムアシストの効果は以下の通り。

  • 照準が敵の近くにあった場合、自動的に敵の方へ寄ってくれる
  • 左右のみアシスト可能で、上下の動きはない

 

上下の動きにはアシスト機能が働かないため、照準の高さだけは自分で合わせてやる必要がありますが、慣れてしまえばそれほど難しいことでもありません。

 

エイムアシストを意識ながらプレイしていれば、まるで照準が敵に吸い付くような感覚を覚えることがあります。

そのようなときはチャンスですから、一気に連続攻撃を仕掛けてキルを量産してやりましょう。

 

上手く立ち回れば、最初から使用可能なエージェント「ロック」であっても、「情け知らず」(死なずに10キル)のメダルを獲得することも可能なほどに、大暴れできます。

 

まとめ

簡単にまとめると以下のような感じ。

  • カメラ感度100%は慣れれば快適で強い
  • 攻撃は射撃ボタン(手動射撃)
  • エイムアシストによる吸い付きを意識する

 

最初は本当に、「こんな環境でプレイできるかよ」という感じだと思います。

しかし、カメラ100%も手動射撃も、現実にそれで快適にプレイできているという例があるということを、ここに報告させていただきました。

 

もちろん、上記設定がすべての人にとってベストであるかどうかは分かりません。

ボクもまだまだ修行中の身ですから、「やっぱ違うかも」と思うこともあるかも。

 

それでも試行錯誤してみることは大切だと思います。

皆さんも、色々試しながら、少しずつプレイの腕を磨いていきましょう!

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