モダンコンバット Versus|ロックの拡張現実のダメージ倍率は?

ロックの専用アビリティ「拡張現実」は、発見した敵に対するダメージ量を増加させる効果があります。

ロックでキルを奪うためには、この恩恵を確実に受けていくことが重要になるでしょう。

 

ってことで、このページでは次のようなことを紹介します。

  • 拡張現実によるダメージ倍率
  • 超拡張現実によるダメージ倍率
  • 拡張現実の効果時間や効果範囲

 

では、いってみましょー。

 

拡張現実によるダメージ倍率

拡張現実にかかった敵(赤くなってるので見たら分かる)にだけ与えるダメージ量が増加します。

倍率は以下の通り。

拡張現実 強化前 1.19倍
強化後 1.40倍
超拡張現実   1.55倍

与えるダメージ量で考えると、未強化のロックで一発214なのに対して、超拡張現実を使用するロックが与えるダメージ量は一発477となります。(ヘッドショットの場合は+1.35倍)

要するに2.3倍近くダメージ差があるわけで、しっかり強化することがいかに重要か分かりますね。

 

与えるダメージ量

ロックの装弾数は5月1日の超大型アップデートにより35発から45発へと10発増量しました。

仮に45発すべて当てることができたときのダメージ量はいかほどでしょうか?

 

これについては、以下のようになります。

全弾命中時の総ダメージ量
通常時(未強化)  胴体 8100
ヘッドショット 10935
拡張現実(未強化)  胴体 9639
ヘッドショット 13012
通常時(強化済)  胴体 13860
ヘッドショット 18720
拡張現実(強化済)  胴体 19404
ヘッドショット 26208
超拡張現実  胴体 21483
ヘッドショット 29016

※未強化はエージェントパワー0、強化済みはダメージモジュールとアビリティモジュール全解放を想定。

 

超拡張現実を使用できるということは、ダメージモジュールはすべて解放済みとなるため、攻撃力は最大の状態となります。

 

未強化で普通に攻撃しているロックと、超拡張現実を用いて攻撃しているロックとでは、与えるダメージ量が3倍近くも差があるわけですね。

 

拡張現実の効果時間

未強化の場合効果時間は7秒、アビリティパークとアビリティモジュール3を解放した場合、効果時間は+3秒され10秒になります。

 

ロックが45発全弾撃ち切るのに要する時間は約4~5秒程度なので、少なくとも5秒以内に照準を合わせられなければ、最大限効果を活かすことはできません。

 

なお超拡張現実の効果時間も約10秒です。

 

拡張現実の効果範囲

効果範囲は強化した場合としていない場合で10mの差があります。

強化済みの場合はこれくらいが距離的な限界。

相手がモナークやセブンでなければ一方的にロックが優位を取れる距離感ですね。(この状態じゃ100%逃げられますけど、相手が交戦中で気づいていなければわりとチャンス)

 

未強化の場合は、相手が前の段差辺りまで出てきてくれると効果範囲内となります。

この距離感でも十分ロックに有利。

この画像の左階段上から右のロックの位置までが、おおよそ10m程度の距離ということになります。

 

拡張現実は攻撃的に使っていこう

拡張現実は何も敵を発見するためだけにあるわけではありません。

与えるダメージ量を増やしてくれる貴重な強化アビリティなので、他の強力なエージェントに勝つためにも、この効果を有効活用していきましょう。

 

ちなみに、強化したディフェンダー系エージェントは、体力が最終的に11kほどになっているため、未強化のロックでは全弾命中させたとしても削り切ることができません。

もはや勝ち目はナッシングですね。

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